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世界中どこにどれだけ多く電話をかけても追加料金はゼロ円⇒同じ事が近距離移動でも起きるかもね!

クルマのICE(内燃機関)は永遠に不滅ですと叫んだ豊田商店のボンボン67氏が居たが!この発言!貴方はどう思いますか?私はこのボンボン氏の”確証バイアス”発言だと思うけどね・・・

産業用モーターの寿命は、一般的には15年から20年。 モーターの寿命の要因は、主な要因となる部品は軸受(ベアリング)モーターにおいて軸受(ベアリング)は最も負荷が掛かる箇所となっており、摩耗しやすい部品

方や稼働率たったの5%のエンジンをモーターと同様に稼働率を上げて使用すると現在のエンジン寿命30万q÷20q/h=1.5万時間、1.5万時間を年に直すと1.71年(エンジンの連続使用)しか耐久性が無いと云う事になる。仮に稼働率が50%だとすると耐久年数は2倍の3.42年となる。

当然であるモーターの摩擦可動部品はシャフトのみの1部品、逆にエンジンの摩擦可動部品は約2000個もある。つまり現在でもモーターはエンジンより遥かに効率が良く耐久性が高い。上記計算からもICEの4.38〜5.84倍長持ちすると云う事が判別可能⇒今後もモーターの性能と耐久性はさらに上がる事は間違いない。

一番壊れる複雑なエンジンが無く可動部が少ないBEVシフトによって自動車1台あたりのベアリング採用数が3割以上減る。今ベアリングメーカーが生き残りをかけて高性能のBEVのモーター等の塾受けのベアリングはICE車とは比に成らない低抵抗性、長寿命のBEV専用の低摩擦ベアリングが開発されている⇒さらに走行抵抗(電費)と寿命が延びる。

時代は確実にAIロボタクシー化をする⇒現状タクシーは人件費が7割、燃料代が8%程度、車両費が4%の有人タクシーの料金と比してロボタクシー料金は現状の3割以下(乗り合いバス運賃より安い)の乗車賃としても利益は十分に出る事になる。

そしてそうなれば無料タクシーの現実化も有り得る、タクシー車両外板広告や移動中の車内コマーシャル料であったり高単価店舗用の無料送迎やメタバースのNET通販の宅配店舗の無料サービスの一環としての(顧客には)無料のロボタクシーやロボマイクロ搬送車となり得る。ロボタクシーの経済規模は2030年9兆ドル(1317.42兆円)と予測され2022年の世界総自動車生産額の4.76倍と莫大な市場となる。

もう次世代型のBEVビークルはMaaS化は勿論の事として社会インフラになる事など容易に想像が付く。何にしても稼働率向上と標準化、製造システムのガチャポン化(製造部品と工数が激減1/10)、単純化、同一化が進みコモディティー化すればロボタクシーの製造原価も激減可能である。

MaaSに組み込む短距離(20q以内)の移動のみの特化型ロボタクシーBEV(満充電航続距離300km)は100万円以下の価格には確実になる。(ニデックの創業者永守氏は50万円になると広言したのは有名)

世界中どこに電話をしても激安価格(定額)、世界中ネット通信しても定額激安、ラインなど使えば殆ど通信は無料!!!ビークルでの移動もそのような時代がまもなく来そうな予感がする。

その時、その産業で活躍できる日本企業はどうやら無さそうな事を多くのファクトが暗示をしている。さぁ〜資源の全く無い、価値有る教育の全く無い、強欲無能犯罪者的政治屋を延々と選び続ける日本人は、さぁ〜〜何で飯を食うのか?????????とても心配である。

★愚かさや、自業自得の、近未来・・・飢えと怒りの、大乱来る

そして今までの価値が霧散して新しい価値が生まれる、その新しい価値(未来の価値)は、また本ブログで貴方にお知らせしたいと思う。