デストピア、不可避の未来、どう生きる!知恵を授ける、真なる学び
政治をしない政治屋を選び続けたド性悪日本人の自業自得⇒地獄時代への急降下が始まる。
少子高齢化、人口減少が止まらない日本。2018年人口1億2644万3千人⇒2048年に9,913万人・・減少率は0.719、そして2055年には2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上。移民を受け入れようにも移民さえ来ない、そして無理くり移民を受け入れればすでに平均的日本人より遥かに移民の方が優秀なので移民に仕事を奪われ日本人の負け組の失業率(社会コスト)がさらに爆増する。
大都市集中が進む東京の人口は1,405万人⇒2030年に1,424万人に達し、微増、その後減少⇒2065年には1,228万人と推計⇒日本最大都市東京でも約16%の人口減と高齢化は進む。
日本の2022年末時点のマンションストック総数は「約694.3万戸」マンションの老朽化も急速に進む
2022年末・・約125.7万戸⇒現在、築40年以上のマンション
2032年末・・・260.8万戸
2042年末・・・445.0万戸⇒その内125.7万戸は築60年以上のマンションとなる。管理組合が機能不全で解体出来ない無人マンションが山ほど出現してゴーストマンション化が進む。少ない世帯では1戸当たりの修繕費や共益費が爆増して負担不可能となり誰も住まなくなる。
修繕・改築が求められるオンボロマンション、そして人口減少の影響をもろに受けた空き部屋だらけで修繕費が捻出不可能な状態⇒不在者だらけで管理組合も機能不全の可能性有り!
マンションダケでは無く空き家の予測は、爆増不可避
2013年は819万5600戸
2018年は848万8600戸(総務省『住宅土地統計』)。5年間で1.036倍に増えた。この倍率を適用すると2023年は879万2075戸と見積もられ、さらに5年間隔で推し量っていくと
2048年は1048万0161戸となる。
人口減少推計から空き家推計をすると2048年は1180万戸が空き家となる。
2048年の世帯予測は、年間20万世帯以上が減少して行くと推計されて居ますから2048年には最低でも500万世帯が減少。2023年の世帯数5,418.9万世帯⇒2048年は4918万世帯(0.90)となるが一人暮らしが爆増するから・・人口が約3割弱減なのに世帯減は約1割減少ですむ。
全国平均の空き家率は爆増不可避。現在大都市は、我が国の5%の面積を占めるが、そこに全人口の44%が住む⇒今後さらにこの割合は増す。当然都市部では空き家は少なく地方では多いので・・ざっくり空き家割合は2048年頃にはド田舎が6割、地方都市が4割、都会が1〜2割・・なんて感じで空き家グラデーションが付くのでしょう。以下詳報
https://www.yomiuri.co.jp/column/anshin/20240123-OYT8T50055/
しかし、日本のデタラメ税制で空き家のままが有利で長年放置された空き家は痛みがひどく住む事は出来ない現実もある。
そして耐震性の全く無い古い空き家を放置すれば首都直下地震や南海トラフ4連動地震でその多くは倒壊するだろう。その瓦礫が確実に発生する地震火災で燃料となり新しい家も燃やし尽くす。運よく燃えなくてもその時に片付ける費用も倒壊家屋を処理する場所も全くない・・長年崩れたそのままで下敷きの腐敗死体と共に腐臭を延々と放ちながら放置される可能性が高い。
★デストピア、不可避の日本、選びしは・・愚鈍の民の、ド性悪かな!