致命的な極大リスクを軽視する日本人の思考停止
貴方のリスク感度はどれくらいでしょうかね!正しく目の前に起きるであろうリスクに付いて正しく理解が出来ているでしょうかね?
日本中の何処でも震度7以上の地震が確実に起きる可能性を指摘されても、活断層の真上にド危険で経済合理性皆無の原発を稼働する日本人の思考癖も恐ろしい結果を確実に招く⇒歴史が証明
日本人の不思議すぎる思考回路は2月のWEBセミナーでやった左脳に右脳の思考回路が入り込んでいる事で説明は可能である。ロジックがロジックとして正しく機能しない巨大リスクの事前対応には全く不向きの日本人の持つ思考回路!
日本の東日本大震災の福島原発事故を見て考えてドイツは原発ゼロを達成した。ドイツのエネルギー自給率は35%(再エネ比率は日本の2倍)にとどまり、日本(11.8%)を上回るものの、欧州の中では低い!世界ブッチギリの地震大国日本こそ再エネ比率を上げる事が正しい選択肢!
ドイツは地質的にも地理的にも、地震や津波、火山や土石流なども無い。 国土はユーラシアプレート上にあり、地震の発生しやすい地域からも遠く離れており、揺れても日本の数分の1程度、内陸国のため津波の心配もなく、活火山も存在しない。安定地盤の国・・・それでもキチンと考えると原発は不合理!故に全廃!
日本人の誤った思考癖は、まさに第二次時世界大戦を確実に負けると云う結論を無視して開戦決めた東条英機の思考回路その物である。それを受けて作戦を立案した山本五十六の思考回路(最初に叩いて早期講和に持ち込むと云う妄想)も全く同じである。
豊田商店のマルチパスウェーも全く同じ日本人の誤った思考回路故の方針である事は間違いない!
能登半島地震の志賀原発が、あわや電源消失の事態になって居た事実が存在する。原発の現場の計測発表を信じるなら震度5強(399ガル)!そんなに揺れが小さくとも変圧器(500ガル迄安全との設計)が2台損傷し、復旧に半年以上かかること。電源は他ルートで確保できたものの、電源消失なら福島原発並みの大惨事につながっていた。
1号機では東西方向の0.47秒の周期で918ガルの想定に対し957ガルとの報道も有り399ガルとの報道もある。志賀原発のほんの少し北での石川県志賀町の観測点で、東日本大震災の最大加速度(2933ガル)に近い2828ガルを記録(志賀原発から11km北の志賀町富来(とぎ)の地震計で計測)。原発直下の399ガルはごま化している可能性がとてつもなく高い。以下その報道
https://www.yomiuri.co.jp/science/20240131-OYT1T50242/
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA101I40Q4A110C2000000/
志賀原発は1,2号機とも'2011年から運転停止中。再稼働を目指して準備を重ねていたが、推進派だった稲岡健太郎町長は、地震を経て「以前のように安全性をアピールするのは難しい」と立場を転換。
日本の何処でも震度7の地震は発生する『次の「M7クラス」大地震の前兆が現れている日本地震予知学会がいま、もっとも心配している「港町の名前」』@新潟を襲う大津波A福岡県西方沖地震を引き起こした福岡のド真ん中に走る警固断層に、割れ残りが存在
当然以前より予測されている南海トラフ4連動地震や首都直下地震の発災確率はとびぬけて高い!!!
何処に旅行に行くにつけ低地の海辺のホテルは避け『格式の高い古いホテルよりも、格安なビジネスホテルでもいいから、築年数が浅いホテルに泊まる事』それが一番リスクを減らせる旅行である。
★リスク大、日本に生まれ、その因果・・過酷到来、貴方の時代