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カオス「混沌」の時代へ

今の今、世界経済はとてつもない危ういバブル崩壊(中国・韓国)と構造不況(欧州)とバブル沸騰(アメリカ・日本・南米・アジア)が同時に起きている。実に恐ろしい局面が近づいている恐怖を感じる!

世界は人口14億人の中国に経済で大幅に依存をしている。日本も欧州もアメリカも貿易額では中国依存が常態化をしている。アメリカは中国依存を減らす政策を取って居るが日本も欧州も依存度はむしろ高まっている現実がある。その中国経済が危うい!!!

特に日本の依存度は中国がアメリカを上回り、中国がくしゃみをすると日本が肺炎になる状態が今の今、中国は確実にくしゃみから肺炎化し、さらに重篤な病状に成る。その時!日本の病状は?どうなるか?

2023年10月〜12月期、GDP対比の中国の債務残高は7月〜9月期の284.5%から286.1%に上昇した。2008年末の時点で中国の債務残高はGDPの141%程度だった。そこから15年間でほぼ倍⇒権威主義国故に統計の誤魔化しの可能性有り。ちなみに現在の日本のGDP対比の債務残高比は465%である!中国の1.62倍、1989年末の日本のバブル崩壊期の2.3倍と恐ろしい比率になっている。以下詳細データー元

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

■バブル絶頂期の日本・アメリカの水準を上回った⇒1989年末、日本国は資産バブル家計と一般企業の債務残高はGDP対比201.0%。米国の住宅バブル2005年9月末、債務残高は同154.1%。日米でバブルは崩壊しド不況。リーマンショックが起きた2008年9月末の米国の債務残高は同169.9%

■16〜24歳の失業率が25%⇒46.5%に達したという推計も⇒中国国内では一時、16〜24歳の失業率が46.5%に達したとの推計有。消費を減らして、債務の返済を優先しようとする家計が増加。

■中古住宅価格も70全都市で下落⇒中国70全都市で下落⇒下がり続けている。

■対策が遅れれば金融不安に波及する恐れ⇒不動産市況下げ止まりの兆候は見いだせない。当面、個人消費、設備投資、鉱工業生産などの低迷。

■株を投げ売り→資金流出が進む負のスパイラルに⇒中国株を売却する主要投資家は増加した。外国為替市場で人民元に追加的な下落圧力がかかると、中国株や信託商品などを投げ売る。中国からの資金流出は勢いづく。

東南アジアの新興国など、中国との関係の強い経済、資産価格の下押し圧力は高まる。中国の債務問題は、今後の世界経済悪影響。

▲現在の日本のGDP対比の国・企業・個人合計の債務残高比は465%である!中国の1.62倍、1989年末の日本のバブル崩壊期の2.3倍と恐ろしい比率!この状態の日本に中国発の世界恐慌や南海トラフ地震、首都直下地震、富士山噴火、地球沸騰化の大災害が全部同時に来たらどうなるか!!!有り得る事である。

★デストピア、そこで生きるは、過酷なり・自業自得ぞ、ド性悪かな  えらい時代を生きる