日本人は虚像を創り上げる天才である!虚像本人も錯覚
ボンボン67氏の宣言、どこまで行っても「EVシェア最大3割」宣言の真意「EV(電気自動車)市場シェアは最大3割、残りはハイブリッド車などで、エンジン車は必ず残る」
ICE車の排ガスの大気汚染でアメリカだけでも年間約1万人の死亡原因になって居るとの研究報告もある。これを世界に当てはめれば・・数万人〜十数万人〜単純な人口比率では数十万人?がたった1年間毎にICE車の吐き出すPM2.5やNox等で命を落としていると云う推定が可能である。これは燃料が水素やe-ケロシン、e-メタン、e-メタノールなどの合成燃料でも有害ガスは無くなる事は無い。
PM2.5の空気中の濃度と肺がん罹患リスクは比例して居ると云う明確なエビデンスが存在する!!!
ボンボン67氏は世界的なEVシフトへの異を唱えた。ブルームバーグは2040年には世界乗用車販売の75%、保有車の44%がEVになるという予測をしている。ボンボン67氏の宣言とは大きく違う。
トヨタのEV販売目標は・2026年まで:年150万台・2030年まで:年350万台2030年の目標は新車販売台数の3割近くであり、これ以上EV販売を増やさない宣言。
さらに多くの自動車メーカーがエンジン開発を停止しているのに新たなエンジン開発プロジェクトを発表。ボンボン67氏は今後もエンジン車の開発に取り組んでいくと宣言⇒社長を退いた人が言う???
問われる新ビジョンの“意味不明”トヨタグループの新ビジョン「次の道を発明しよう(Inventing our path forward,together)」が発表され、社員ひとりひとりが持つべき五つの心構えが盛り込まれた。
・誰かを思い、力を尽くそう。(Aim high and care deeply.)
・仲間を信じ、支えあおう。(Trust and uplift your colleagues.)
・技を磨き、より良くしよう。(Endlessly improve your craft.)
・誠実を貫き、正しくつくろう。(Honesty first,integrity always.)
・対話を重ね、みんなで動こう。(Connect and collaborate.)
一言で云えば・・「仲良し(ごっこ)の会社組織を創ろうよ」・・と云う事だろう。
1.自ら(会長)が責任者としてトヨタグループ変革をリードすること
2.グループ17社の全ての株主総会に(会長の自分自身が)出席すること
3.グループ17社にマスタードライバー(車の仕上がりを最終的にチェックする人物)設置を指示したこと
一言で云えば・「目付役を新設して俺が重箱の隅まで仕切る」⇒お前ら俺に迷惑かけるな!さらに忖度しろ!と云う事だろう。
豊田氏は記者会見で、社長在任中の14年間「トヨタにものがいいづらいという点があった」と認め、2023年のトップ交代で意見がいいやすくなったとも語った⇒傀儡社長になっても同じだと思うがね!
グループ内にそのような風土があることを認めるのであれば、一刻も早くそれを原因を排除すること(自分が会社を去る事)が最優先されるべきである。殆ど実績皆無の傀儡社長53氏を据えて院政を敷いて創業家の次なる世襲のボンボン36氏(天才のハズ)への下地作りを画策するのなら腐敗風土は全く変化無しと云う事になる。
反省の弁を述べて2週間も経過していない、社員や多くの下請けは苦悩の時を我慢しているのにラリーイベントで遊び惚けている下記の記事から推察すれば反省など欠片も無い事、上記の言葉は空疎に聞こえる。ふー・・以下ラリーイベントニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0c291f2bb2f21d7700af87757e1219babf8dce2
究極のボンボンが生み出したさらなるボンボン36氏の経歴は・・
1988年生まれ大学卒業後留学:2016年(28歳)トヨタ自動車入社、電子制御技術部ソフトウェア主導型開発
2020年(32歳):自動運転ソフトウェア開発会社「TRI-AD」のシニア・バイス・プレシデント(上級副社長)
2021年(33歳):トヨタ自動車関連会社「ウーブン・アルファ」代表取締役⇒ウーブンシティー構築
ボンボン36氏入社たった4年32歳で超エリート集団のウーブン・バイ・トヨタ従業員数2,212名(2024年1月時点)のSenior Vice President(会社に複数いる副社長の上席者)を務める。2021年未来都市ウーブンシティー「Woven Alpha(ウーブン・アルファ)」の代表取締役。現在入社8年目を迎えるとの事。ボンボン67氏は親族の特別扱いはしていないと広言しているが・・勤続4年で上級副社長って!!!普通の事かしら?勤続4年で副社長!5年で新都市ウーブン・アルファの社長って特別扱いをしていないと云う事だから、とてつもなく優秀な御仁であろう。今後が見てみたいモノである。
2016年(28歳)トヨタ自動車入社⇒2020年(32歳)上級副社長に成る迄の4年間の具体的な実績を私は全く知らない。開示もされて居ない不思議がある。
それでも、本当に優秀なのだろう、富士山噴火の1000℃を遥かに超え得る火砕流や溶岩流や火山灰が山ほど押し寄せ積もる事を承知の上で、富士山噴火後も社員3000名を住まわせ問題無く暮らせる新都市が構想出来て、それが作れるのだから!!!まさに天才でなければ実現は不可能であろう。
さらに自動運転ソフト開発もしているとの事がだ・・・全く開発実績が開示されないのは不思議でもあるね!テスラのFSD12.1.1を行きなり凌駕する自動運転レベル5を近々実現するのだろうね!実力で4年で上級副社長の天才だから・万人が認める天才で無ければ部下はアホらしくて何もしないだろうしね!
トヨタグループ17社は全世界で約100万人を雇用しており、グループ各社のサプライヤーも含めれば、自動車産業全体に与える影響は計り知れない。今回の日野自動車やダイハツの認証不正では、親会社であるトヨタの責任が問われ、グループ各社や取引先に「徹底したコスト削減≒金第一主義」を求める企業姿勢も批判されている。
トヨタは2月6日、2024年3月期の連結売上高予想を43兆円から43兆5000億円に、純利益を3兆9500億円から4兆5000億円に上方修正すると発表した。ただ、相次ぐ認証不正でグループ会社が存亡の危機にひんするなか、内製率25%程度の「トヨタだけが空前の純利益を上げられる構造」を、多くの下層下請や国民は本当に容認するのだろうかね?。
★搾取され、下請け悲し、ギリギリの・・青息吐息、不幸拡散 確実に憲法違反階層差別の国