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超いい加減な基準とその場しのぎの先送りの連続⇒結果は?

貴方は国ガチャ外れの時代ガチャ、外れの時代に生まれてしまった事をヒシヒシと感じてると思います。多くの極大リスクのが複数同時の時代ですね!それを唯一回避又は軽減できる方法はしっかり学び(真なる学び)、事前の回避軽減行動をし続ける事しかありませんよ!

人類約500万年でたったの13回の激動の13回目のド真ん中(IT化⇒人工知能(AI)⇒(AGI)2034年⇒(ASI)2044年に向けて世界中で今よりさらに貧富の差の拡大の極端な2極化⇒最終的には人類の労働からの解放)である。多くの人が働く慶びが奪われると云う事はとてつもなく辛い時代ですよ!

さらに日本と云う国土は自然災害世界最悪の地形をしてるコトも事実であり、約1000年に1度の大地震多発時代でもあり、さらに地球沸騰化の激烈な気象大災害遭遇時代にも確実に突入する。

度重なる地震被害で地震の度に耐震強度基準は引き上げられ現在の日本の建築物の耐震強度は貴方も知っての通り下記となっています。

耐震強度レベル1・・それを1.0と認定する・震度6強で大倒壊しない。
耐震強度レベル2・・1の強度の1.25倍・・ 震度7強で大倒壊しない。
耐震強度レベル3・・1の強度の1.50倍・・ 震度7強で倒壊しない。〜これ以上の上限の規定無し。

しかし、上記基準は超いい加減な基準で有る事を多くの国民は知らされて居ない。そもそも地震動で建物の揺れは地盤強度に強く影響を受けるなんて事は地質学者、地震学者なら当然の一丁目一番地の知識なのだけど・・地盤強度別の耐震基準規制にはなっていない。

能登半島地震で輪島の7階建てのビルが隣家を押しつぶし家族が亡くなった悲惨な古い隣家のもらい倒れに象徴される古い建物の放置、規制や低地の津波対策や液状化対策などなどとても多くの大事なコトも無視である。本質的な住民の安全など日本のリーダーも地震学者も建設業界も全く興味が無い・・真の地震対策にはなっては居ないのです。

弊社ではこれら日本の地震学や法律が無視する大事な事も可能な限り全部踏まえて家創りをお客様に学んでいただきながら実行をしています。地盤強度の精査は勿論の事、耐震強度も住みやすさを犠牲にする事無く最大限高めています。上記の0.25で1段階耐震等級が上がる事からすれば弊社の家は耐震等級レベル3の2段階上のレベル5、震度1の2.0倍以上(公的には実際は無い等級)以上の等級を標準仕様で実現しています。

さらに予算が許すかたは地震エネルギーを最大7割削減可能な制振装置も組み込んで地震に最大限有効な家創りをしています。

なぜにここ迄、普通は過剰と思えてしまう耐震化をしているか?それは地震の規模など起きて見なければ判断が出来ないし、過去以上のモノが来る可能性は有り得る。今のところ最大のマグニチュード9程度の南海トラフ地震の最大震度は7(上限が無い)そして津波高は表浜19.0m、湾内2.9mとなっていますが・・一部の研究者は古文書より太平洋表浜各地で30m来たなんて唱える学者も存在します。

最大震度は7以上はどれだけ大規模なモノが来ても・・全部7・・としか表現されないのです。例えば
震度分布図(過去地震最大モデル)震度6強・以下豊橋の震度マップ。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/19963/jisinndou-kako.pdf

すでに上記マップでオレンジ色の震度6強揺れる所(地盤の弱い所)は下記の理論上最大想定モデルで全域が震度7と真っ赤に染まった場合でも同じ震度7でも上記のオレンジ色の所の揺れは震度7の限界値を超える震度8(仮に震度があるとすれば)と云う事も当然想定される事実です。
https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/19963/jisinndou-riron.pdf

与えられる地震応力に対して・・潰れる潰れないは・・ほんの数値少しの差(限界値の上下)で明暗がとてつもなく大きく分かれます。これは地震が起きて見なければ判別不能なのです、ですから最大限を求めて努力する事が弊社はとてつもなく大事だと考えています。

環境が全てを定義する⇒原理原則・・地震でも環境無視の地震対策は効果を発揮しません。

貴方もこの大切な事実を貴方の後輩や知り合いが家創りをする時には弊社のhp等を利用して是非教えて差し上げて不幸な知人を1人でも生み出さないように利他心を発揮して下さいね!!!。

★過酷なり、今世の日本、知恵無くば・・気が付きし時、そこは地獄ぞ