大都市のインフラ復旧は能登の田舎の比では無い大困難
日本の政治屋は日本国のやるべき重要度を全く無視した我欲政治、ポピュリズムが蔓延する日本はXday以降とてつもなく過酷になる。インフラの持続性など全く無視
日本全国の地下に張り巡らされた水道管の総延長は、約74万キロ。地球18周分にも及びます。そのうち主要な管である「基幹管路」の総延長は、11万4千キロ。基幹管路は、水源から浄水場へと送る役割を持つなど社会活動を維持するのに欠かせないものですが、地震に強い耐震管となっている割合・耐震配管化率は、全国で27.4%(震度6程度迄安全とされる割合は41.2%)にとどまっています。(2021年度末:厚生労働省資料下記サイトより)
https://www.mhlw.go.jp/content/10908000/000905768.pdf
大都市圏別の耐震管率
東京都:44.7% 神奈川県:57.6% 愛知県:44.0%
大阪府:38.9% 福岡県:20.2%
静岡から九州にかけて広がる南海トラフを震源とする巨大地震は、全国で3570万人に断水をもたらし、東海、近畿、四国地方の断水率は、最大で90%を超えると想定されています。特に大阪では、水道管の老朽化は深刻です。60年も前に埋められた水道管が、基幹管路として今もなお使われていて、専門家は地震による断水被害に注意を呼びかけています。
各自治体は水道管の耐震化を進めていますが、思うようには進んでいないのが実状です。基幹管路の耐震化率の全国平均は、2019年度末で26.6%、2021年度末で27.4%と、2年間で1%も上がっていません。耐震化に高い壁となっているのが、“財政のひっ迫”です。
公道は最低1m20センチに布設しなければならない。国道は1m50センチなどあります。公道でも幹線県道ランク、町道ランクで道路の構造が違います。9割の耐震補強工事は9万円/m2以内に収まる・平均単価は5万円/m2程度
★「基幹管路」の総延長は、11万4000km×(1-0.274=0.726)=82764000m×1.5(掘削幅)×5万円=6兆2073億0000万円
全ての配管を耐震配管にした場合には・・耐震性が有る割合を基幹配管の約半分の15%程度と仮定
★★「一般管路」の総延長は、74万km-11.4万キロ=(626000000m)×(1-0.15=0.85)=5億3210万0000m×1.2(掘削幅)×3万円=19兆1556億0000万円
日本の防衛費が2023年度から5年間で総額43兆円程度、2021年の東京バカリンピックの総額が3兆6845億円、大阪アホ博の総額が道路等(カジノの為)の整備費含めて9.7兆円
水道管ダケでは無く橋やトンネル等のインフラは建設後50年が寿命。 国土交通省によると、全国の道路橋は2033年に全体の63%、水門など河川管理施設は62%、トンネルは42%が耐用年数を過ぎる。
近々100%到来する首都直下地震や南海トラフ地震では耐用年数を過ぎた水道管、橋、トンネル、水門等々が破壊される⇒復旧の為の金も人も知恵も準備も全く無い⇒長年復旧活動が出来なくなる⇒インフラが機能し無ければ経済活動など出来るハズも無い⇒当たり前の事!
隣国中国や北朝鮮が日本に攻めてくる確率は数パーセントであろうが巨大地震が発災する確率は100%である。攻めて来られても大地震でも人が死に破壊される事は同じ事・・同じ全土破壊である。危機発生の確率が高い方を先にするなんて事は当たり前すぎる事⇒それが出来ない低脳のリーダーを選ぶ、サル以下の日本人!
猿でもボス猿は群れを守る行為を確実にするのに・・情けなさすぎる・・ふー
大事な事(命の持続)を後回しどころか無視し続ける愚かすぎる為政者(悪代官と強欲越後谷)を選び続ける愚かすぎるド性悪の民の国!
★サル以下の、リーダー選ぶ、ド性悪・・ダメ教育の、自業自得ぞ! 教育屋の罪は万死相当