多くの親(母)が子に毒を盛る現代日本の恐ろしさ!毒親
マクドナルドの純利益が過去最高となったとの本日の報道がある。超加工食品=毒食・・を売る企業が最高利益を出していると云う事は・・逆に病気も過去最高に増えると云う事を意味している。これが時間差(5〜20年後)で出てくる事が恐ろしい事である。しかも病名は殆どがガン、又はガン予備軍の糖尿病又は高血圧(心疾患や脳疾患)
これは確固たるエビデンスの有るとてつもなく多くの研究が証明している!もう貴方は毒食の存在、商業主義の弊害を知ってしまったので加工食品、超加工食品、AGEは極力取らない様にしてくださいね!貴方は出来ますか???
さらに悲しい事に医療界も縦割り村社会であり、医者も自分の所属する村以外の事は殆どド素人と思って間違いない。そして商業主義に汚染しまくって居て・・医原病(医者によりいじくり廻されて死ぬ病気⇒事故)・・の多発も現実として存在するので今の時代は医療リテラシーを高める事が不可欠である。
特に日本の現在の医療費45兆円/年間の3割が薬剤費と云われて居る・・15兆円/年間も日本人は薬漬けになっているのである。一人当たり年間12万5000円の薬代、家族4人なら年間薬代50万円相当となる。現在の薬の原価率は新薬メーカー8社で29.2%、後発医薬品メーカー3社で75.1%⇒平均50%程度、まさにぼろ儲けである。
日本で多い患者数の高血圧患者に衝撃の事実、日本の大人の半数近く、およそ4300万人が高血圧を患い、うち2400万人が降圧剤を飲んでいる。「人はなぜ高血圧になるのか」「どうすれば血圧を下げられるのか」「どこまで下げるべきか」といった、ごく基本的なことでさえ、長いあいだ「謎」のまま。
2014年の4月、日本人間ドック学会などが「上は147以下、下は94以下が正常」とする新基準値を発表。日本高血圧学会が定めていた「上は130、下は85」というそれまでの基準値と差異。
「かつては多くの医者が『大学の偉い教授が効くと言っていたから、この薬を使おう』とか『とにかく上は130まで下げないと』というふうに、権威や前例に頼って高血圧を診療」が実態である。
2019年に改訂された高血圧治療ガイドラインでは、年齢や持病の有無に応じて、目標値を変えることが承認。血圧の基準も、下記に分類
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✖100/かつ60未満→低血圧症
●120/かつ80未満→正常血圧
●120〜129/かつ80未満→正常高値血圧
▲130〜139/または80〜89→高値血圧
✖140〜/または90〜以上→高血圧症
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2014年に日本人間ドック学会が示して論争になった『147/94』という値は、あくまで『人間ドック受診時に持病がなく健康な人』の血圧を調べて導き出した値
「血圧計は上腕で測る機種⇒上腕で測る血圧は心臓血圧と同じ」血圧センサーの位置⇒肘のくぼんでいる場所」「緊張して血圧が上がりがちな病院より、自宅で測る血圧のほうが正確」測るタイミングも重要。『血圧は朝』⇒理想は午前10:30分⇒食事の後や入浴後は血圧が低下
現代の多くの病気の原因第一位は「生活習慣病」と云われて居る。心ある医者はデブやタバコや運動不足等々のあまりにも患者の怠慢により生じた病気は保険適用を見送るなり保険割合を下げないと、日本の国民皆保険など持続できないと警鐘をならしている。
義務教育での医療知識教育や食育教育や病気の知識の習得や健康保険も更新制にして5年に1度の医療リテラシーカリキュラム5時間学習と検定試験は不可欠だと私は思うけどね・・・
★怠慢を、皆で救うぞ、皆保険・・商業主義の、人殺し也 日本国程実質不平等の国は無い!