法律も基準も適当に御用学者が決めたモノ⇒安全の保障など無い
地震大国、活断層だらけ、4枚のプレートの上の日本と云う国に原発を作る事がどれほど狂気な事なのか!!!日本人はまるで理解出来ていない。貴方は判って居る活断層の真上に家を建てますか?
やっぱりどこでも大地震の可能性が有る日本での原発はとてつもなくリスキーで有る事が今回の能登半島地震でも証明された。志賀原発では運転停止中、それでもこれだけトラブルが続いた!!そもそも原発の真下を活断層が通って居る事自体クレージーである。
北陸電力志賀原子力発電所(石川県志賀町)で非常用ディーゼル発電機が自動停止したトラブルについて、原子力規制委員会の山中伸介委員長は1月31日の記者会見で「一種の人為的ミスだ」と指摘
さらに変圧器が壊れた!!!変圧器は耐震クラスCの製品で、現状入手できるうち最も強い揺れに耐える仕様だという。それが壊れたことは、原発が受けた揺れの大きさを示す。
2024年元日の地震では、震度7を観測した志賀町の富来地区で加速度2800ガルを記録。北陸電は、元日の地震で、原子炉直下で観測した加速度は399ガルだったことを挙げ、「安山岩を主体とする敷地の地下は富来地区と比べ強固なため、同じような大きな揺れが届かない」と強調する。
原子炉は1000ガル程度に耐えれば十分との立場で原子力規制委員会の安全審査に臨んでいる。しかし、北陸電によると、耐震クラスCの変圧器は500ガルまで耐えられる仕様で、変圧器のトラブルは北陸電の主張や立場を揺るがしかねない。
岩盤の上の原発の加速度が399ガルなら何故に500ガル迄安全なハズの変圧器が何故に?壊れたのか???説明義務が北陸電力や原子力安全委員会にはある。マスゴミもこの大問題を追及する義務がある。
それにしても2800ガルが近傍の加速度なのに500ガル迄の基準を作ると云う利口バカの脳の中は国民の安全など一ミリも考えていない村社会の村の利益(危険を承知で安い原発を作る)しか考えていない。2008年の岩手・宮城内陸地震で、震源断層の真上で観測された、最大加速度4022ガル(世界最高の揺れの加速度)である。
日本は未知の活断層が山ほど(何千本)あると云う現実や、判明している活断層(約2000本)の調査も十分出来ていないと云う現実を認識しながら・・たったの500ガルの基準や原子炉は1000ガル程度に耐えれば十分と云う甘すぎる基準を作ってしまう!そして判明している活断層の真上にも原発を作ってしまうと云うとてつもなく恐ろしい事が日本では起きている。
もう一度福島原発の様な事故を起こしたら・・”日本が終わる”・・世界中日本を信用しなくなるし、日本製品の品質の信用は今でも低いのに、誰も日本製品を無視する事になる。売るためにさらに激安にしなければならない⇒日本の労働者の賃金カットとなる。
参考図書:『なぜ日本は原発を止められないのか?』文春新書、青木美希著
★再びの、想定外は、理解なし・・世界の孤児に、成る事悲し バカの民の証明となる。