BEVのモーターの可動部品は1個で、回転運動を伝えるシャフトのみ、エンジンでは可動部は約2000個に相当
原理原則⇒オッカムの剃刀の法則・・・シンプルイズベスト・・当たり前の事である。貴方はどう思いますか???
BEVは内燃エンジン車よりも部品も圧倒的に少なく特に可動部品が少ないため、故障が少ない。モーターの可動部品は1個で、回転運動を伝えるシャフトのみ。これに対し、ICE車では可動部は約2000個に相当する。モーターは摩擦の消耗が極端に少ない⇒故障が少ない⇒長寿命
稼動部が1個、可動部が2000個・・どちらが合理的か!どちらが作る事が簡単か!そしてバカでかくクソ重いエンジンが無いので設計上の自由度は遥かに高いのがBEVである。
「BEVの信頼性は極めて高い。初期不良を除けば壊れることはほとんどない。壊れることがあっても、たいていはすぐに直せます。蓄電池のリビルドは、エンジンよりもずっと早くて簡単」さらに蓄電池の寿命はビークル本体の寿命と同じ近々50〜90万q以上の寿命になる。
現在BEVの故障で最も多い出動理由は「タイヤと12Vバッテリー」最近のBEV車種がユーロNCAPの衝突テストで最高評価5つ星でも最高値を達成。特にテスラの安全性はとてつもなく高い!!!
現在、最も航続距離が長いのはメルセデス・ベンツEQSで、1回の充電で727km走る。中国勢の最新BEVはこれを遥かに上回る800〜1000km程度の航続距離のモデルが2024年中国メーカーを中心に多数発売される。
平均的な走行距離は国によっても違うが一日平均の移動距離は15〜30km程度。BEVの平均的なバッテリー航続距離は、1回の充電で370km〜450km以上(街乗り専用の激安モデルは200km前後)で、多くのドライバーが一般に使用する分には十分。さらに、家庭用充電器を設置することができれば、エンジン車よりもEVの方が便利
今迄のBEVは150kWの急速充電器で一般的なEVを充電する場合、空の状態から満充電まで約30分、一部の350kWの充電器は、10分で160km〜200km分を充電、2024年の最新モデルは15分で610km分の走行距離を回復可能。そして総じてガソリン車よりBEVの方が電費も安いし故障もないので維持費が安い。
いずれにしても水素燃料にしてもEフューエル燃料にしても今後ICE車に乗り続けるためには高いコストとPM2.5やNox等の大気汚染を覚悟して乗る事が必要となる事は間違いない事である。そして誕生から120年以上経過しているICE車の今後の改良余地や進歩性は殆ど期待出来ない。
方やBEVは今後伸びしろの大きいAI自動運転化と蓄電池の性能向上は、時と共に確実に進歩、進化をしている事も間違いない事である。
★アホボンに、ノスタルジーの、呪縛有り・・原理原則、無視する愚か