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「夢の蓄電池」リチウム空気電池⇒現状電池の10〜15倍の性能

日本以外ではとてつもなく新たな研究開発の成果がドンドン出始めている。実に先行きが心配でもある。今月の10日(土曜日)弊社WEBセミナーではそんな先行きに対する生き方のコツなんてモノを習得してもらえばと思いカリキュラムを作った、そして最後の最後までアップデートしつつある。

120年以上の開発の歴史を持ちエネルギー効率の限界点迄来ているICE車と・・まだまだ伸びしろの途方もない未来のあるBEV用の蓄電池と、どちらが人類の為になるのか!なんて答えはバカで無ければ直ぐに判る事である。以下が蓄電池の開発ニュースの1つである。

他にも蓄電池技術開発は日本以外には有望研究が山ほど存在する⇒重量あたりの蓄電容量がリチウムイオン電池の2倍となるリチウム金属電池や多価イオン電池、フッ化物イオン電池、ナトリュームイオン電池等々⇒日本は成るかならないか判別不能のトヨタのエネルギー密度300Wh/sの全個体電池ダケ

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米アルゴンヌ国立研究所などはリチウムイオン電池の4倍以上の容量を見込めるリチウム空気電池の耐久性を高め、実用水準となる1000回の充放電を達成。今後、実用化出来れば電気自動車(EV)の航続距離4倍1回の充電で1000マイル(約1600キロメートル)、軽くて高容量故にeVTOLや航空機やトラックの電動化に役立つ。2030年代前半の実用化を目指す。

「夢の蓄電池」リチウム空気電池。理論的な容量は1sあたり約3000Whと、同300ワット時が上限とされる超高性能リチウムイオン電池の10倍。今の普及しているBEV・LFP蓄電池の15倍。

現在の試作品のリチウム空気電池の容量は1キログラム当たり685ワット時でリチウムイオン電池の2〜3倍強。充放電を1000回繰り返した後(BEV走行距離にすると80万q相当分)も88%の容量を維持。

今後の改善点は固体電解質はイオンを運ぶ性能は低く、高い電圧や強い電流を出しにくいなどの課題がある。イオンを運ぶ性能は、材料になる元素の種類や比率で変わる。今後は最適な成分を探り、性能を数倍に高める。さらに固体電解質を薄くして軽量化し、1キログラムあたりの容量を高める。

これらの改良で「(リチウムイオン電池の4〜6倍に相当する)1s当たり1200Whの容量を狙える」2030年代前半の実用化を目指す。
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リチウム空気電池が完成した場合BEVの蓄電池寿命=BEV寿命は160万qとなる、今の約30万qが寿命とされるICE車の5倍以上の走行が可能となる。構造がシンプルで故障の少ないBEVなら可能な事である。

そして上記研究は確実にITテック企業やニューエコノミーメーカーではAI+スパコン+量子コンピューター等々で日本の研究の52倍速以上の年々加速度を爆速で増すスピードで進むマテリアルズ・インフォマティクス(MI)が活用される事も間違いない。

注:MIとは、膨大な材料データをAI(ディープラーニング)等でスパコンで解析し、期待する性能が出そうな化学構造や組成を設計する手法であり、各国が注目する今後必須となる技術

人類約500万年のたった13回しか起きなかった大変化の13回目のド真ん中が今の今⇒IT化⇒人工知能(AI)⇒(AGI)2034年⇒(ASI)2044年によって確実に世の中が大変化(あらゆる仕事の激減)する事は間違いない近未来!AI化の先進国中最遅の日本経済の未来は確実に暗い!

日本のガラパゴス状態、それはつい最近、ほんのつい最近に日本国の役所でフロッピーディスクでのデーターのやり取りが2024年6月より禁止されるとの報道が証明している。以下その詳細

https://news.yahoo.co.jp/articles/95afbc99a81c31a0a6c164bfb64344226a6cc4af

役所でフロッピーディスクしか使えない人間が長となり政策を決めていると云う恐ろしすぎる事が40年余も放置されて来た。

テスラは先の決算発表会で2025年にはテスラの人型ロボット「Optimus」を発売すると予告をした。現在でも卵を掴めたり洗濯物をたためる!そのOptimusの頭脳が(AI)⇒(AGI)2034年⇒(ASI)2044年に確実に進化するのである。そしてそのOptimusに現在の10倍以上高性能な蓄電池も搭載される。当然Optimusはテスラの工場等では人に置き換わる。

アーク・インベストメント・マネジメントは、ロボタクシーの年間売上高が2030年に9兆ドル(1317.42兆円)に達すると述べている。2022年世界の乗用車市場の売上高は1兆8,900億米ドルと推定されていいるからその市場規模は全世界の自動車製造の4.76倍と、とてつもなく大きくなる。ロボタクシーの稼働率が上がるから自動車生産は確実に減少する事も間違いない。

今後メガスレッド(巨大な脅威)多発で多くの労働者の労働は確実に減少する事も間違いない近未来である。特に製造業の製造現場ではティアの階層が高い程人は減らされる可能性は当然の事である。トヨタ自動車のBEVファクトリーの責任者が今後BEV製造現場では工場作業員は2〜5割は減らすと語っている(2024.01.26日本経済新聞33面中央左記事参照)

さらに資源国は国家安全保障で資源の自国内への囲い込みや消費地は同じく自国産業や自国雇用へのプラスの無い国からの輸入にはペナルティーを科す事もすでに多くの国で始まり世界に拡散する事は間違いない。先の世界大恐慌後に起きた経済強国の自国優先主義のブロック経済化と同じ事が今後も世界で起きる事も間違いない事であろう。

ブロック経済化で最大の被害を受けるのは資源の全く無い、そして時代遅れの教育に終始して少子高齢化の人的価値が激減し心までド性悪の民の日本で有る事も間違いない事実である。さてそんな時代が確実に来つつある今の今からこれから貴方はどう?生きるのか?大問題である。そんな大問題の解の手助けが出来る「真なる学び」を来る2月10日、午前10:00〜よりの弊社WEBセミナーで共に学びましょう!貴方様も是非!事前申し込み者のみに、ご案内する予習を済ませてから、ご家族全員でご参加をしてくださいね!。

★AIが、もたらす世界、過酷なり・1%、勝者激少  時代は現在10%の勝者を1/10の1%に減らす