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ぼろぼろ状態が延々と続く

今、我らがステイタスのトヨタがぼろぼろ状態である。出るわ出るわの不祥事と欠陥ぐるま

検索エンジンでヤリスのリコールと検索するとヒット数が約4,46万0,000件件となる。

「トヨタ自動車は2024年1月31日、「ヤリス」など3車種で計79万329台(2019年12月〜24年1月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。前輪部分に取り付けられている、地面からの衝撃を緩和する「ロアアーム」の取り付け部分に融雪剤が頻繁にかかると腐食して亀裂が生じることがあり、最悪の場合、ロアアームが破断し走行不能となるおそれがある」

先のボンボン社長本気のBEV、トヨタbZ4xで発売直後にタイヤが取れちゃうリコール(命に直結する欠陥)問題と同質の・・モノ造りの超低レベルの初歩の初歩の欠陥リコールである。新築した家が引っ越し荷物を入れたら重さに耐えきれず倒れちゃうと云うレベルの恥ずかし過ぎる商品である。

上記リコールは融雪剤(基本塩分)が冬時はばらまかれるなんて事は自動車屋が知らないハズは無い。知ったうえで腐食をする素材を選択して居ると云う事の意味は・・とてつもなく悪質な意図(金儲け)がある。錆びる事を承知で素材の質を落とした事以外に有り得ない。錆びる事への安全率ゼロ以下・・と云う設計である。

この発生原因はトヨタ本体がロアーアームなんて製造して居るハズが無い、この様な単純部品は普通はティア3〜4が製造している。トヨタの金第一の有無を言わさないコストカットで下請けが苦肉の策で限界以下に製品を安全性無視で製造した事が強く推定される。

下請から上がって来る部品を金、金、金、工数減、工数減のトヨタ本体が耐久テストをする事も無いだろう。

これはリコールなんて簡単な事では無い!!!直せば良いのだろう!!!では済まされない。泥棒が金を返せばよいのだろうと言って居るに等しい。

★劣化度は、極限成りて、バレ始め・・壊死が始まる、末端組織