民主主義が正しく機能しない日本人と云う不思議な生き物
中国以外の世界中の株がバブっている!!日本もアメリカも実態を伴わない超バブリーになっている。
歴史上弾けないバブルなど無いのである。中国バブルが今の今弾けて、次はアメリカ?日本?
「アメリカの覇権」第二次世界大戦後の世界のアメリカ支配をパクスアメリカーナ(Pax Americana)と云う,超大国となったアメリカが中心となって成立した国際秩序のこと。2017年のトランプがアメリカは世界の警察では無い自国第一主義と宣言後にパクスアメリカーナの世界システムの崩壊が始まり今後も続く2024年〜以降。すでにロシア・ウクライナ・イスラエル・中東諸国等々で紛争は勃発している。
今の今、一応の民主主義国90か国(真の民主主義国は約1/3の32ヶ国程度)人口割合は29%、経済規模割合54%、方や権威主義国は89ヶ国、人口割合は72%、経済規模割合は46%・・そして今後は権威主義国の人口増大に伴い経済力や軍事力が増大する事は不可避!民主主義国の中でも経済優先で権威主義国にすり寄る国が増える事も年々増え続ける事だろう。
民主主義国は年々国際的な力を失う可能性が高い。当然、今でさえまとまりの無い国連はさらに混迷度を深める事になる⇒機能しない。
その時代環境の中、無茶苦茶ポピュリズムの権化のトランプが再選される可能性が増々まして、現実の様な事になれば自国第一の内向きの米国と内向きの中国が対峙して「米中経済」が崩壊に瀕する。第2次世界大戦を生んだ自国第一主義の生み出した世界大恐慌に似てくる。
爆発的に人口が増加し、その多くが消費者となり都市住民になった人類は、食料、水、エネルギー、資源、環境を求めて争い、地球を枯渇させ温暖化させてきた。人類が地球環境を破壊し、食料、水、エネルギー、資源と住む場所を奪い合うことが鮮明になる。必要物質不足の解消なくして平和な世界は来ない。
歴史は繰り返す⇒原理原則⇒過去の世界大恐慌(1930年)と世界大戦の歴史
第1次世界大戦勃発(1914年)から第2次世界大戦終了(1945年)までの約30年で世界が一変した。第2次世界大戦(1939年〜1941年〜)を生んだのは世界大恐慌(1930年〜)であり、古い世界システムの限界をあらわにした。
2024年から2050年までの変化はそれ以上のものになるだろう。地球環境の加速度的悪化が世界同時多発の大恐慌と戦乱と混乱とさらなる地球環境の破壊を生み、世界の多くの地域では人間の生存の危機が生まれる。
貴方とその子は時代ガチャ外れ、国ガチャ大外れでこの時代のこの世に生まれた事を自覚するべきである。日本の途方もないリスクの先送りで膨れ上がった極大リスク、そして国際的にも大混迷の紛争、戦争の可能性が有る時代に生まれた。
墜落の衝撃は計り知れない程の強烈なモノになるだろう。実に恐ろしい近未来が来る!!!
★恐ろしき、バブル崩壊、来る予感・・・今回違う、全外れかな 歴史は繰り返す⇒原理原則