世界はAIで52倍速のマテリアルズ・インフォマティクス(MI)
どうやらトヨタ自動車のBEV化の希望の全個体電池の先行きも怪しく成ってきた。全個体電池開発がトヨタ以外のITテック企業やニューエコノミーメーカーではAI+スパコンで日本の研究の52倍速のスピードの爆速で進みすでにトヨタを追い越した様である。
何にしても52倍速であるからトヨタの実現の2027年迄後4年が・・ITテック企業やニューエコノミーメーカーでは超短期間になり、なおかつ全個体電池の素材も高価で希少なリチュームを7割減らす事も実現している。勝負の結果は容易に想像が付く!
日本の最先端を行くトヨタの劣勢も強烈だが日本のトヨタ以外のメーカーの程度の低さは致命的、その代表メーカーの1つがホンダ!
Honda e新車価格 451.0〜495.0万円は3年間の累計販売台数は日本が約1800台(ホンダ販売店の数2,341店舗、展示車が殆どで一般には全く売れていない事が判る)、欧州が約1万台で自滅で製造中止!1年で10万台販売がクルマの成功の分岐点と云われて居るから1/25以下と致命的大失敗
Honda eはバッテリー総容量が35.5kWhと小さく、フル充電1発目の航続は大容量バッテリーカーに負けるが、BEVでの長旅で最初の航続に劣らず大事なのは出先での充電だ。30分充電で200kmとされているが現実は実現不可能
充電時の投入電力量が冬場は少ないことと暖房の電力バカ食いのダブルパンチで1充電あたりの平均航続距離は80km台。日が昇り、気温が上がれば航続力が少し戻るのでずっとその状態が続くわけではないのだが、かりに1充電80kmだとすると30分×10回=300分で800kmしか進めない!高速道路で800km移動するのに14時間かかる事になる。最先端のBEVは15分充電で回復距離は610km(Honda eの12倍)にも及ぶ。
近未来ソーニー+ホンダ製のBEV「AFEELA」2025年前半に先行受注を開始し、同年中に発売を予定。デリバリーは2026年春に北米から開始、日本へは2026年中を予定との事だが・・時代感を見失いコスパ競争力がとてつもなく無い、Honda eの二の舞と心配する。
日産自動車「リーフe+」価格帯は、約370万円〜480万円、トヨタ自動車「bZ4X」/スバル「ソルテラ」等々新車価格550.0〜650.0万円、これらもホンダeより少しはマシだが日本のBEVの充電性能と電費は世界の最先端と比較すればとてつもなく低い(1/3〜1/4)と云う現実がある。
当然のごとく日本製のBEVは世界中で全く売れていない!日本以外ではとてつもない大幅値引きの原価割れの大赤字で売っても全く売れない程の競争力が皆無と云う事が重要な事!!!メーカー首脳に自社の赤字を垂れ流すBEV化のやる気が全く無い。だから忖度組織全体としてはBEV化やる気無しは当然の結果である。ざっくりテスラの2/3の性能、中国のBYDやZeeKr007、GalaxyE8の1/3以下の性能、日本のBEV価格は2〜4割も高くデザインも醜悪!UIも時代遅れでは売れるはずもない。
そして中国メーカーはECUの性能も爆上げしているエヌビデアの現在の最先端チップ「ドライブオーリン」を使用しているが2025年よりこの「ドライブオーリン」の8倍の性能の「ドライブソー」の採用をすでに決めている。
日本のソフトハード共の凋落、この目の前の大問題(技術的未熟)を解決しなくて・・2026〜2027年のやるやる詐欺的な根拠なき発表を繰り返す日本の大メーカーの経営層の頭(思考回路)は大丈夫か?と超心配になる。こんな今の超チープな製品を売り出して売れると考える経営層はもう時代も世の中も世界の現実も全く見えていない人間と云う事が証明される。恐ろしき日本の事実であり現実である。ふー
★大企業、忖度ばかり、ヒラメ族・・活断層の、隆起干上がる
激変活断層が隆起する時代!その場にステイ(ICE温存)は死を意味する!!!