« 人生山あり谷あり⇒原理原則⇒リスク有り | メイン | 金、金、金、金、金・・金第一の風土はやがて滅びる運命 »

環境が全てを定義する⇒原理原則⇒健康環境創れていますか?

住宅の環境計画・・ちゃんとして居ますか?ルクス計を使い正しく照明環境を整える事が重要。

光の強さルクスと人間のホルモン分泌は密接に関連して居る、熟睡の為には朝の7時(午後9:00〜10:00に眠る人の場合)頃に2500ルクスの光を約15分ほど浴びると、幸福ホルモンのセロトニンが分泌される、このセロトニンは睡眠ホルモンのメラトニンの原料ともなる。

午後11:00に眠る人の場合は午前8:00に2500ルクスの光を約15分ほど浴びる、午後11:00以降の睡眠はグロースホルモンの分泌に悪影響が有るので健康には良くない。睡眠時間は最低7時間は確保したい。多くてもダメなので8時間を超えないようにしたい。

日光を浴びると、眠くなるホルモン「メラトニ ン」の分泌が抑制され、代わりに脳を覚醒させ るホルモン「セロトニン」が分泌されます。 メラトニンは、目覚めの日光を浴びてから 14 時間後に再分泌されて眠気を誘います。

照度は明るさのことで、この明るさルクスが大事。 一般的な住宅の室内は100〜1,000ルクスといわれ、メラトニンは150ルクス程度になると分泌が高まる。眠りのルーチンは約2時間前から始まるので夜の室内ルクスは寝る2時間前には150ルクスとしたい。

その様な室内環境を創る様な・・環境計画がとても大事である。

そしてもう一つ大事な事は・・鼻呼吸が問題なく出来る事である。日頃鼻つまりが無い人でも就寝時に鼻腔の側壁がメラトニン(放熱の為)により拡張して鼻腔を狭くする事により、呼吸悪化の睡眠障害を起こしているケースが多見される。自分では気づきにくい事象なので口テープを張り問題なく鼻呼吸が出来るかチェックが必要である。いびきをかいたり、喉が朝起きたりした時に乾燥している人は要注意である。

さらに寝室のCo2濃度も1000PPM以下程度にはして於きたい!!!

睡眠は健康の為に不可欠な要素であるので十分チェックをして正しい睡眠で熟睡したいものである。

環境が全てを定義する⇒原理原則⇒家の最適環境は人が生きる為に不可欠な事⇒家創りのソフトが大事

離婚する人は離婚する家に住み、ガンに成る人はガンになりやすい家に住む!あらゆる病気の原因にもなるのが家の環境の悪い事である。悲しい事に日本の大企業の家創りは、見掛け優先の・・「最悪環境の家」・・がやたら多い。・・だからかも?日本はガンが増え続けている先進国唯一の国!!!

人は生涯の内、最低でも6割、普通は7〜8割を家の中で生息する生き物である。

★家創り、人生創り、ほぼ同じ・・・学び無き者、最悪住居(人生)  家創りは奥が深すぎる!