人生山あり谷あり⇒原理原則⇒リスク有り
貴方はきっと幸せな家族生活を続ける事が出来ているでしょう。!しかし、人生山あり谷あり⇒原理原則⇒リスク無しの人生など歴史上何人(なんぴと)にも存在して居ません。
不幸になる人には、次の特徴がある。・・・原理原則・・・これを大事に第一原理思考で考える。
1.身体的に不健康である。
2.精神的に不健康である。
3.経済的に不健康である。
4.人間関係に恵まれていない。
5.身の丈をわきまえず、大きすぎる夢(目標=妄想?)を持っている。←不幸になる元凶
6.仕事をしていない。←実は、この部分が非常に大きいです。仕事をするということは、己の社会貢献欲求と自己成長欲求⇒自己肯定感を満たす、最高の方法
7.感謝の心が希薄⇒幸せな感情が芽生える基本のキ・・・感謝心は幸せ感の必要条件である。
特に高齢になって上記の状態の人は、とてつもなく不満な状態での人生のクロージングに向かうしかなくなる。苦を絶えず背負いながら不満だらけの”死に待ち人”になる運命である。
そして幸せの基本条件は何時も私が貴方に伝え続けている3つのゆとりの存在無しには成立しない。
A,時間的ゆとり B,金銭的ゆとり C,精神的ゆとり・・である。
AとBのゆとりは・・断捨離で生み出すしか有りません。特にBのゆとりは生活の参照点を適正にする事により生み出す事は多くの場合で可能です。Cのゆとりの根源は・・感謝心・・の有無で決まります。
ハーバード大学の世界最長の膨大な研究により人の幸せは「良好な人間関係」無しには成立しえないと云うエビデンスある結果がもう出ている。
そして最も大事な事は「良好な人間関係」は”同心円状に広がっている”と云う事の理解である。つまり、自分に一番近しい人(配偶者や親や子供等の家族)との人間関係が一番良好で無ければ、その外にある友人や同僚や趣味が同じ友人、ご近所様等々への”真の良好な人間関係”は構築不可能だと云う事である。
見せかけの外面良好を演じたとしてもそれは持続不可能であるし、本質的には、その外面良好はストレスとなり不幸の原因となります。
そして冒頭の不幸の原因の1と2は強い関連性を持っている事も要注意点です。身体的不健康は精神的にも不健康をもたらすし、またその逆も当然のごとく起きる事です。多くの場合2が先に起き1の身体の不健康に至る事の方が多いと思います。
原理原則・・これは揺るぎの無い法則です。あらゆるモノが環境により定義される事も間違いない事実です。
★我欲満ち、無知蒙昧の、民悲し・・不幸の民の、思考悲しき 原理原則無視の過酷