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「日本車は負けた」…“遅れ”取り戻せるか?

原理原則⇒遅れている企業が戦力を分散してマルチパスウェーなどと叫びながら無駄な事(原理原則違反)やりまくり、さらに開発スピードがド遅い多重組織や極少開発費(1車種当たりの開発費はテスラの1/10以下?)をそのママ継続したら、すでに途方もなく先に行っている勝ち組企業に追いつく、追い抜く事など100%出来ない⇒こんな簡単な事さえ理解出来ない日本の大企業経営者・・そしてそれを放置する取締役や株主や世間

マルチパスウェーは82年前の旧日本軍の古い価値観の巨大艦船至上主義や現場の戦闘員に能力以上の過大な負荷をかけ続ける広域分散戦闘方針(1車種当たりの開発費はテスラの1/10以下?)に重なる。

下請け搾取型ビジネスモデル、4〜5重の多重構造、今後時代遅れで売り上げが落ちた時!多重構造の下請が倒産し始めたら・・一気に古すぎる搾取型ビジネスモデルは崩壊する可能性が大!!!

政治屋の数億円裏金主犯者多数が無罪と同様に、まさに日本人!日本国!の劣化の証明である。もう2度と立ち上がれない可能性がとてつもなく高い!!!

日本の大企業忖度寄生虫メディア迄が・・とうとう現実を認めざるを得なくなった、それが大メディアが発信し始めた以下の言葉!。

▲「日本車は負けた」…“遅れ”取り戻せるか?  2024年、日本のEVの展望は暗い!▲

2023年、「ジャパンモビリティショー」が開催⇒「日本の自動車業界の”程度の低さ”“日本の遅れ”を世界に向けて拡散」をする勘違いショーであった。

日本の自動車業界人の次なる言葉「デザイン・技術ともに、日本車が負けたことを突きつけられた。このままでは、円は売られて日本は終わってしまうだろう」と強い危機感を募らせた。「デザインも技術もあらゆるモノが中国の方が遥かに上」

東京オートサロン2024 2024年1月12日〜1月14日でもボンボン67氏がICEエンジン開発を宣言⇒どれだけ時代錯誤か!!!恐ろしい!、さらにCES《Consumer Electronics Show》2024年01月09日〜2024年01月12日. 開催地, ラスベガス / 米国でも日本勢のプレゼンスはホンダ以外には皆無、しかしモックデザインだけで新技術皆無の希望(出来たらいいな)に終始して実現可能を感じさせる中身(BEV性能)不明

あらゆる機能製品の勝負の基本のキはAIの質で決まる、CESでも日本メーカーのブースではAIの存在感が希薄との事、既存技術の延長線の古い展示ばかりが目立つとの事!日本以外の世界の最先端は自前でスパコンまで準備をしてデーター(AI成長の栄養)を山ほど取りまくりAI⇒AGI⇒ASI開発に爆速で進んでいるのが今の今である。

BEVのキーテクノロジー「高性能な畜電池」「劣化しない蓄電池」「高性能なイーアクセル」「高性能な低CD値のデザイン」「高性能なAIUI」「高性能なECUとAI知能」「高性能な自動運転AI頭脳」が必要不可欠で、そのすべてに於いて全日本メーカーが中国の新興BEVメーカーやテスラに全く勝てない。正確には成功体験に酔いしれた自己慢心のナルシズムで勝つ気さえ無い。

BYDはさらに、開発するEVに「CTB=Cell To Body」とよばれる技術を採用『電池車身一体化』そんな事が何故に出来るか?中国最先端企業のBEVの蓄電池の保証期間は15年〜永久(車両の寿命と同じ)なんてメーカーも多く出現し始めた。方や日本の自動車メーカーの蓄電池の保証はバッテリーに不具合が発生した場合、10年20万kmまでの間、無償でバッテリー修理を行えるほか、新車時と比べて容量が70%以下となった場合には、無償でバッテリー交換を保証。

日本のICE車の保証期間は電装系の一般保証が3年、エンジンや車体など動くための基本の特別保証が5年とBEVと比較すると超短い

「CTB=Cell To Body」はタイヤとモーターと電池が「一体化」された“BEV専用プラットフォーム”の上に、色々な用途に応じた各種新しいデザインの車体を上からはめ込みさえすれば、「新車」が完成。

BEV先進メーカーはこのプラットフォームの底部骨格を9000〜20000トンの1発のギガキャストで製造可能な努力をしている。(現在は6000〜12000トンで2〜3回プレスの2〜3個の部品を使用)⇒日本製は全くこれが出来ていないしあまり真剣でも無い、トヨタでさえ4000トン級を2027年実用化なんて寝言を言って居る。

日本メーカーは新車の開発から発表まで数年(3〜5年)かかる、中国メーカーは18カ月程度とは、“スピード感”が全く異なる。以下が3大日本の時代遅れを招き続ける原因である。

■日本BEV化の大問題(1)BEV大嫌いなボスボンボンの個人的感傷に周りが忖度⇒ヒラメ組織の大問題

■日本でEVが進まないワケ(2)日系メーカーは及び腰、表向きの発言は“雇用がなくなる”⇒本音は下請け無しでは自動車開発出来ない程の超技術的未熟、下請けや系列が無くなると部品開発も出来ないし、天下り先が無くなる?、ド低い内製率約2割⇒BEV先進メーカーの内製率は75〜80%

しかもネットやYouTube動画やマスゴミを支配してBEVは環境に最悪的なBEV敵視のプロパガンダを垂れ流している。日本人にICE車を売りつけ時間稼ぎをしている魂胆が見え見え!ボンボン企業は凄い、凄い、凄いと連呼番組多数・・明らかな嘘報道が多数⇒思考停止の日本人は確実に洗脳される。

■日本BEV化の大問題(3)“充電インフラ整備”超低性能(1/3〜1/10)で方式がすでに世界中で日本ダケのチャデモの旧型不便、コストが高い、従量制では無く30分時間制⇒低性能故に30分では満充電不可能⇒2度並び3度並び⇒超不便⇒既得権の村々が高性能新規企業の邪魔をする⇒テスラの高性能充電器NACS(まもなく世界統一規格になる)は日本の高速道路のサービスエリアに充電器を設置させてもらえない等々山ほどある。

中国の最先端では15分充電で回復走行距離610kmなんて充電性能になって居る。まもなくこれが普通の性能となるが日本では充電インフラ性能も日本製のBEVの充電性能も全く追いつく事は不可能。そもそも”クルマ屋”と威張って居る人間に”走るスマホ”などの最先端品の製造は不可能である。

120年前の馬車屋にクルマが製造不可能で有った事と同じコトが今の今目の前の日本で起きている。全く違う知見と発想が不可欠である。それをかたくなに拒否るボンボン67氏(日本車を時代遅れにした主犯)は・・恐ろしい!

もう結果は見えていて・・負けは確定!ボンボン67のナルシズム恐ろし!!!!である。

★残り火の、余熱で生きる、晩秋の・・冬来る時、寒さ凍える  まもなく日本だけ長き極寒来る!

★クルマ屋は、消えて無くなる、近未来・走るスマホの、インフラ時代 AI⇒AGI⇒ASI時代に車は不要

★時代感、皆無の日本、この先は・・小雨過ぎ去り、嵐到来  どんより生きて嵐の中で死ぬ