自分一人の人生でもド不安なのに⇒子など産めない
もう手遅れ?日本の超少子高齢化…「2060年には65歳以上が40〜45?%以上は確実」「少子高齢化」の基本人口維持⇒出生率2.07⇒2022年は1.27まで下落⇒今後貧困化⇒さらに下落不可避
少子化の原因なんて・・「若者の経済的貧困」⇒先行き不安・・しか無い・・これが原因の100%である。全てはこの問題から派生をしている。
「少子化」の原因「経済的不安」「未婚率の上昇(生涯未婚率=50歳時点の未婚率は男28.3%、女17.8%)」や「晩婚化の進展」「夫婦の出生力の低下」など。
「夫婦の出生力の低下」⇒「仕事と子育てを両立させる環境の未整備」や「結婚や出産への価値観の変化」「子育ての負担感の増大」など。
日本の「高齢化」2021年の日本の高齢化率は、29.79%で世界一⇒2060年には40〜%。1960年には高齢者ひとりを11人で支えていましたが、2020年には2人⇒2040年には1.5人になり、2060年には1.4人
減少し続けている日本のGDP⇒総人口の減少と生産年齢人口の減少です。これがGDPの6割を占める「消費」を減らすためGDPも縮小。
☆☆☆日本人の「老後資金」いくら必要?⇒日本国が現状維持できる場合
自営業者の場合は、生涯現役で働いて40年加入してひとり当たりの満額受給でも月額6万5,075円(21年度=年額78万900円)。働けなくなった自営業の人は、貯蓄無しでは超厳しい。
普通のサラリーマン「夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯では、家計調査のデータから毎月の平均支出額約26万円に対して、収入(年金等)が20万円程度⇒不足分が6万円⇒90歳迄生きる為には25年×12カ月×6万円=1800万円+医療費等(約270〜530万円)合計2070〜2330万円
65歳以降の医療費の自己負担額は約270〜530万円 厚生労働省の「令和2(2020)年度 国民医療費の概況」によると、65歳以上の医療費は年間73万3700円です。 年齢が上がると70歳以上は80万7100円、75歳以上は90万2000円と増える。
★★★日本人の「老後資金」いくら必要?⇒日本国が現状維持出来ない場合⇒ド衰退又は破綻
結論・日本製の紙切れは幾らあっても全く価値無しかもね?つまり、発展中の国の現物資産(投資)と、自給自足率をどれだけ高められるかが最重要・・それしか無い。
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★行く末は、暗くて辛い、それだけの・・日本の未来、確定の今! 苦に慣れる訓練ぞ価値有り