地球沸騰化が深刻なのに未だにICE車開発する不思議
中国は今、レッドオーシャンで主要約40社が(零細まで入れると300社なんて報道もある)⇒8社程度への生き残りをかけて1,既存の自動車会社と2,EV専業メーカー、3,華為技術(ファーウェイ)シャオミ(Xiaomi)などIT組の3勢力が血みどろの値下げ戦国時代のような合戦を繰り広げている。
「中国勢等のニューエコノミー企業は生成AIによる開発システムにより、3年はかかっていた量産までの期間を16〜18カ月程度に短縮」世界のニューエコノミーモービル企業はAI化され・・爆速の改善・開発・更新スピードを出している。
日本の自動車メーカーは従来通りの手法を未だに踏襲★商品企画⇒マーケットリサーチ⇒製品企画⇒原価企画⇒意図的老朽化検討⇒デザイン⇒⇒下請け開発依頼⇒設計・試作・評価⇒下請け検証⇒原価検証⇒生産準備⇒試作車テスト⇒改善⇒発売準備⇒量産⇒広告宣伝⇒販売迄★で5〜6年程度は必要とされ以前より長期間が常態化している。
日本の自動車業界はBEVで出遅れその主因は「日本の多重下請けサプライヤーにある。電動化・人工知能化した車には本来、まったく新しい部品とソフトが必要。日本の自動車メーカーは多くのサプライヤーを抱えており、彼らに新しい車の部品開発も任せ、既存の価値感で出来たBEV車はコストや機能面で見劣りする」
時代の進化と共に産業ポートフォリオは歴史的にも大変化をして来た。それにあがなう(搾取型多重構造の維持)日本の大企業経営者やそれと癒着した政治屋・・時代を敵にして勝てる事は100%無い
ニューエコノミーの勝ち組企業の内製率は資源開発の炭鉱まで自前のテスラの80%を筆頭に75%程度を維持している。日本を始めとするオールドエコノミーの内製率は20〜25%(基本組み立て屋・企画屋)しか無い。特に日本は99.7%の中小企業に依存する多重構造の4〜5層にも及ぶピンハネ主体の搾取型部品製造構造をしている。その多重下請けの末端の何処かで支障を来せば親会社の生産もストップする!!!これがメーカーのみに都合が良い利益を最大化するカンバン方式の大問題であり、今の時代には全く通用しないビジネスモデルである。
さらに販売も世界中にディーラー網をくまなく配置する・・超高コストの販売システムであり、これも時代には全く適合をしていない。構造が単純で壊れなくメインテナンスも少ない価値(BEV)を求める事こそ顧客の最大価値の追求⇒商売の基本のキである。
製品価値の変化に応じたダイナミックプライシングでのポチで数百万円の商品が不安無く買える安心感が有る製品やシステムを創り上げる事が一番時代の求める価値である。意図的老朽化を仕込み顧客から搾取をしようとする汚すぎる根性がポチ販売が出来ない主因である。
日本人の多くが感じるデーラーが無いと不安とか!お店の人から買わないと不安!と云うマインドこそが客から搾取の為の日本の大企業の仕掛けた搾取の洗脳に他ならない。
時代はもうクルマもビークルも本当はBEV移動最小限(年間500〜1000km移動=個人所有BEV稼働率は0.45%)で済む時代へ進化している!0.45%しか使わない超高額なモノを個人所有する事自体経済合理性が無い⇒WEB診療やWEB役所が出来ればもっと稼働率は下がる⇒ビークルは稼働率を爆上げしインフラ化する事は間違いない事である!
日本人は思考停止して全く無駄なクルマ移動ばかりしている商業主義の洗脳から逃げられない状態が今の今!我が家では歩いて3分のスーパーにも行かなし11km先(クルマで25分)の大規模スーパー併設のアウトレットモールにも興味は全く無い。
自動運転ロボタクシーやMaaSこそAI化して地球沸騰化のスピードを押さえる必要が確実にある。温暖化防止会議パリ協定2016年発行した1.5℃(現在1.48℃)をオーバーして2.0℃以上になるともう沸騰化は臨界に達して誰も止める事は不可能となり加速度を付けて地球を破壊する。
もう2.0℃以上になる時点では人間が温暖化のC02を出して温暖化するのではなく、存在する温暖化ガスが地球深くに眠るメタンハイドレイトの自然気化をさせC02の25倍の温暖化メタンガスを増大させるフェーズに移行する⇒時を於かずに人類は滅亡する可能性が高い。
中国BEVのレッドオーシャンが・実在の地球全体の海を沸騰レッドオーシャンにする近未来が確実に来る。その時、世界の食料は激減⇒大規模戦争勃発の可能性大である。
★赤い海、沸騰不可避、生き物死・・食料不足、殺し合いかな 人間の我欲により人間が滅亡