日本は世界最速で最先端の分断社会へ向かって居る!
少子高齢化の大問題・・30年前の警告により政治は少子化対策を30年前に閣議決定、その後も何度も政策を打ち出すが全て失敗=無能な為政者・・と証明されているが日本人は唯々諾々と無能を選び続ける。
少子化の主因は原理原則違反の放置⇒未来への不安⇒少子化=貧困化=感性微弱人間増大=総おひとり様社会へ
国立社会保障・人口問題研究所が最新の将来推計人口令和5年推計(281頁)令和5年8月31日発行・下記詳細データー。
https://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2023/pp2023_ReportALL.pdf
50年後の2070年には総人口が約8700万人、100年後の2120年には5000万人を割るという。しかし役人統計は時代傾向を読み違える可能性が高い⇒貧しくなるしか道の無い日本では更に低位に推移すると私は感じている。
貴方を含めた日本人の多くは「人口減少日本で何が起こるのか」を本当の意味では理解していない。少子高齢化は加速すれば・・国家に未曾有の大困難をもたらす!!!この事実を日本人の上から下まで殆どの人間が理解出来ていない。原理原則違反をやり続けている。
例えば、2020年の国勢調査を見てみると、一人暮らし世帯の総数は2115万1042世帯(一般世帯の38.0%)で、このうち65歳以上が671万6806世帯と約3割⇒貧困老人多発の孤独死腐敗問題も今後多発する。それを嫌い賃貸に老人が入れなくなったり70〜75歳前後で追い出される事が多発する。貸す方も借りる方も賃貸住宅の最大のリスクとなる。
だから弊社のソロ住宅の提案がある。以下その詳細提案・運よくパートナーが見つかれば増築で解決
https://www.sunhousing.com/hiraya/hiraya.html
現在日本人の約1/2が生活が苦しいと答えている。そして日本人は全ての世代で約1/3は貯蓄ゼロ近傍の経済状況、資産状況で有る事を理解して未来をイメージして見てください。この莫大な貧困層を面倒を見るのは中間層以上の人、そう貴方なのですよ!!!
例えば、空き家問題が深刻化しているというのに、新築のマンションや一戸建て住宅の建設が続いている。国のバカげた政策で中古住宅や優良宅地が市場に出てこない愚策が継続中
30代前半は今後30年で約3割少なくなる事は確定事項、30代〜40代といった住宅購買年齢層の減少ほど住宅需要が目減りしない理由は、相続税対策需要、必要のない賃貸物件が今でも山ほど新築されている。投機家による買い占めと並んで都心マンション価格の異常なまでの高騰を招く一因となる。
日本での持ち家の保有率は29歳までの9%に対して、30代が24%、40代が49%だ。結婚や子育てなどを契機として30代で住宅取得を考え始める人が多い。
野村総合研究所の推計(2022年)は、新設住宅の着工戸数は2021年度の87万戸(賃貸が約32万戸)から、2030年度は70万戸(賃貸が約28万戸)、2040年度には49万戸へと減少
野村総研は、中古住宅の流通量も予測しているが、2018年の16万戸から、2030年に19万戸、2040年には20万戸へとゆるやかだが増加するとの予測。この予測より政府が邪魔をしなければ、益々貧しくなる日本では、晩婚化やソロ化や貧困化で新築より中古に目が向く人が増える新設住宅よりも安い中古住宅へと目が向く人が増える。
産業のド底辺の建築・建設業界もド衰退、日本の稼ぎ頭自動車業界もド衰退・・その他多くの日本の産業が時代遅れでド衰退・そこに南海トラフ地震・首都直下地震・スーパー台風・地球沸騰化・さぁ〜〜〜貴方はどうする???どうする貴方!!!
★事実有り、事実を認め、思考する・出た解信じ、後は淡々 今できる最善を今やりきるのみ!