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地震の本質を全く理解していない御用学者の罪

地震の基本がわかって居ない地震学者が山ほど居る日本と云う国の恐ろしさ⇒村社会の御用学者がトップに立つ不孝・・正しい行政、正しい政治が行われない。被災し災害が出た原因(人災原因)を全く追究しない日本人と云う不思議な生き物

日本にはジャーナリストは皆無!!!「真実を真実として正しく伝える」と村社会の寄生虫のマスゴミ界から排除され飯が食えなくなる。

2024年1月1日午後4:10分発災の能登半島地震でも正しい報道は皆無!!!お涙頂戴劇場に終始をしていて糞も味噌もごっちゃの対処療法を、莫大な税金をかけてやり続ける大愚が悲しい。

そもそも・・地震は大きく3つ・・1,プレートテクニクス型地震 2,そのプレートの歪の蓄積による活断層型地震 3,火山性地震(水蒸気含む)火山も基本プレートテクニクスの歪と関係性有り・・大きくこの3つしか無い。

つまり南海トラフ地震の太平洋プレート等の4つのプレートは相互に連携して居る事も間違いない事である。つまり南海トラフ地震の発災確立が今後30年以内で70〜80%程度、50年以内は90%程度と云うのなら・・この震源の及ぼす広範囲の活断層も地震を誘発する事も上記の確率と近しくなければ原理原則には合わない。

「南海トラフ地震・・南海トラフ被災地人口は6800万人です、能登半島地震での目の前で苦しんでいる被災地人口が16.6万人。(能登半島地震の409倍の被災エリア人口・広範囲が被災)自衛隊も援助隊も救難物資もくるかなぁ〜?医療現場も機能するかしらね??」貴方はどう思いますか????

能登半島地震で最大震度7を観測した石川県。国の地震調査委員会の「全国地震動予測地図」では、2020年から30年間に震度6弱以上の揺れが起きる確率は県の大部分で「0.1%〜3%未満」

阪神・淡路大震災の発生直前の確率が0.02〜8%だった、中越地震も東日本大震災も熊本地震も今回の地震も地震動予測地図で発生確率が低いところばっかりで起きている印象

この「全国地震動予測地図」を作成した御用学者を引きづり出して説明を求めるべきである。それが納得出来なければこいつらはには罰を与えるべきである。

原理原則⇒信賞必罰が正しく機能しない組織は腐りやがて崩壊する。

★繰り返す、地震災害、人災の・・バカを選びし、自業自得かな  

正しい答えは出ているのにそれを無視し続ける日本人と云う愚か者ばかりの民族

正しい答え・・安全な都市計画・・安全な建物・・これ以外に無い。