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企業風土がドンドン、ドンドン腐敗する日本の大企業

日本人は直ぐに忘れる・・原理原則違反が常態化している。真の原因を特定して直さないと同じ過ち同じ犯罪がまた発生する事は確実な事!!!

ダイハツの全社的な不正⇒トヨタ自動車の求めた過度なコスト削減も不正を加速させた。売り上げに直結しない品質保証などの部署の人員を2011年から減らし、衝突試験を担う安全性能担当部署の2022年の人員は、2010年に比べて3分の1にした。これは相当な恨みとやる気の喪失を来している。

この経営者は原理原則が全く理解出来ていないボンクラである⇒安全性能担当部署を根拠無く1/3にしたら問題が発生しないハズが無い。何故にこんな愚かすぎる事が出来るのか?それは”金”しか興味が無く顧客の安全性などどうでも良いと思って居る事の証明になる。

当然の結果として安全性テストでは日本車はテスラや欧州や中国のBYDにさえ負ける。これが企業風土が腐った証でもある。誰が腐らせたのか!!!それは天下りの親会社から来た幹部社員しか無い。

世界は2極化が極大化して居て中間層の没落で下級層が爆増している⇒故に世界で最も安い日本車が売れる⇒それで好決算なダケ・・さらに日本では二極化の下級層が疲弊して軽四と云う走る棺桶が爆増している悲しき現実もある。

★第三者委は「認証試験を軽視していたと言わざるを得ない」と指摘。

2023年12月20日の記者会見で、ダイハツの奥平総一郎社長(トヨタ天下り)は「現場が声を上げられない風土で苦労していたことに心が至らなかった」と述べ。トヨタの中嶋裕樹副社長は「現場の負担を大きくした可能性があると認識できていなかった」と話した。

正確には金の為に「現場の負担を大きくした」と言わなけばならない!銭ゲバ企業の本質が見える。

不正を洗い出す節目は過去に大きく3度あった。それを無視する確信犯である事は間違いない!!!

@最初は15年に発覚した独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス問題
A18年にも日産自動車やSUBARUによる燃費や排ガス不正を受け、国交省が調査を実施した。
すでに不正が見つかったスズキ、ヤマハ発動機やマツダなど日本車メーカーが一斉に不正。
B22年の日野自動車の排ガス不正は、日野自製のエンジンを搭載する国内向けのほぼ全車種の不正。
同じトヨタ傘下の日野自の不正事案を受けても、ダイハツには自浄作用が働かなかった。

★第三者委は「書類に虚偽の情報や不正確な情報を記載してはならないという当たり前の感覚を失うほどコンプライアンス意識が希薄化していった」とする。「ビジネスモデルや組織風土の問題に遡る極めて根深い問題」

「コンプライアンス意識が希薄化」だれがそうさせたのか迄究明し本質(犯人の動機とそうさせた権力者の解明)を証明し罰しなければ第三者委員会の意味は無い。ここでも忖度に終始をしている。

そして子会社日野自動車の不正をたった1年で元通りになった。ダイハツの不正の深刻度など忘れたようにチャラチャラ自己顕示欲を未だに発揮しつづけている。就活の女子大生に俺の女になったら会社入れて居やると言った血統一族のバカ息子が大バッシングを受けても子会社の社長に転身で許す・・血族第一の信賞必罰欠落の身内ダケ大甘企業風土である。

その事に誰も役員は文句を言わないヒラメ組織、忖度命の風土、原理原則⇒環境が全てを決める⇒環境より生まれる風土が全てを物語る。金貸しでも何でもして利益を上げ続け株価を維持しないと血統が守れない。だから金、金、金、金、金・・・金なんだろうなぁ〜〜〜。

参考図書:https://dps.shogakukan.co.jp/toyotominoseshuu/

★クソぐるま、皆々同じ、個性無し・命がけなり、日本車走る   安全テストを詳細に見てね!

★時代無視、血統大事、私物化の・2%で、世襲画策    時代無視のツケは確実に到来する!

時代は確実にオールドエコノミーの株価を下げる!その時どうなるか???