日本の法律さえ商業主義の影響大⇒そして法の下の平等無し
能登半島地震の発生、国土地理院によると、石川県輪島市の西部で最大4m程度、隆起が起きた秒速1mくらいで起こると推測されているので、今回も4m上がった(隆起した)ので、4秒〜5秒の間にこれだけのずれが起きた。津波検潮所も隆起して計測不能となった。
その隆起の土地に被害が集中した珠洲市では最大3.6m、能登町でも3m程度の津波がきた可能性があるとの事、つまり隆起4m+津波3.6mで・・実津波高さは7.6mの可能性が有りと云う事になる。
京大が現地調査では能登半島地震 津波で志賀町赤崎・鹿頭地最大5.1m浸水 輪島や珠洲で4m超と発表されたが隆起の関係は言及無し!
そんな超危険な活断層の直近に志賀原発は建設された。・・これはもう本当に国民の事を思い作られた建物、原発では無い事の証明にもなる。今回は運よくオイル漏れ等の被害?と発表(内実は判らない)
輪島市河井町2-161-2、の漆器製造業の店舗五島屋(ごしまや)の7階建てのビルがぶっ倒れて隣接する3階建ての木造店舗兼住宅を完全に下敷きにしておばあさんが圧死した。倒れたビルは1972年新築のビルであり基礎工事のくい打ち工事に問題(杭が折れたか?基礎から抜け離れたか?)が有った様である。杭が折れる場合の原因は地震力に対しての杭の耐荷重想定が低い場合や地盤が緩い場合、安定な高強度地盤迄一部の(倒れた側)杭が届いていない場合に起きえる。当時の建築基準法では今回の地震のエネルギーは数分の1の震度5で大倒壊しなければ合格する基準であった。
断言しよう・・・日本の法律は自然災害からの安全を保障するモノでは100%無いと云う真実がある。東京や大阪や名古屋の高層ビルでさえ大地震が来たら、この五島屋の様にぶっ倒れても全く不思議でも何でもない。特に沿岸部の軟弱地盤の場所や安定地盤迄の深さが深い地盤(東京は地下30m前後と深い)は杭の破損や地盤強度不足で倒壊の確率が高くなる。タワーマンションなど真の知能指数の低い人間の住居と判断して間違いない。この住人には近々確実に地獄が訪れる。
建築基準法とは・・適当な御用学者と役人が商業主義で利益が出る様に適当に決めた基準である。それが真実である。政治屋などそもそも建築基準法など金にならないから全く興味も無いし理解する気も無い。安全基準を高くすれば支援団体の建設業界から利益が出ないとクレームが来て政治献金が減る。
同様にメキシコのアカプルコを襲った、たった6時間でカテゴリー未満から最大のカテゴリー5にまで急速に発達したスーパーハリケーンと同等のスーパー台風が襲来し、ガラス等が破壊され日本の高層ビルが骨組みだけに成ったとしても全く不思議でも何でもない。当然起こりうる事である。それが自然災害世界平均68倍の日本の真実である。
★リスク有り、日本で生きる、皆々に・・・法など当てに、全くならぬ! 真なるプロの見解