BEVの価格がICE車を下回る2024年が確実⇒世界に拡散
日本以外の世界ではBEVビークルの価格がICE車を下回る2024年が確実となりそうですね!安いと云う価値のみで売れていた日本車の価格を下回るBEVも日本以外では多数発売される事も確実な2024〜2025年以降となりそうです。
中国のBYDが2024年中国BEVの総攻撃が開始された先陣はジーリー傘下のZeeKr007!次のさらなる高コスパのGalaxyE8がローンチされた。
2024年のBEVのベンチマークは中国のジーリー傘下のZeeKr007!
モデル名 航続距離 充電スピード パワー&トルク 0〜100km/最高速 価格
ZeeKr007RWD 688km 15〜20分 310kW(413PS)/440Nm 5.6秒/210km 418万円
ZeeKr007AWD 616km 15〜20分 475kW(633PS)/710Nm 3.8秒/210km 458万円
ZeeKr007RWD-R 870km 15〜20分 310kW(413PS)/440Nm 5.4秒/210km 478万円
ZeeKr007AWD-R 616km 15〜20分 475kW(633PS)/710Nm 3.5秒/210km 518万円
ZeeKr007P-AWD 660km 15〜20分 475kW(633PS)/710Nm 2.84秒/210km 598万円
上2つのバッテリー容量は75.6kWh、下3つのバッテリー容量は100.01kWhである。充電回復距離は15分充電で上は500km、下は3モデルは15分充電で610km分走行可能回復となっている。
ZeeKr007を超す超コスパのBEVが出現、新規出現モデルは上記ZeeKr007と同じジーリー傘下のGalaxyE8である。下記がそのスペックと価格!
モデル名 航続距離 充電スピード パワー&トルク 0〜100km/最高速 価格
Galaxy E8RWD 550km 28分 200kW(267PS)/343Nm 5.95秒/190km 358万円
Galaxy E8RWD 550km 28分 200kW(267PS)/343Nm 5.95秒/190km 370万円
Galaxy E8RWD 665km 28分 200kW(267PS)/343Nm 5.95秒/190km 406万円
Galaxy E8RWD-R 665km 28分 200kW(267PS)/343Nm 5.95秒/190km 445万円
Galaxy E8P-AWD 620km 18分 475kW(633PS)/710Nm 3.50秒/210km 465万円
上2つのバッテリー容量は62.0kWh、下3つのバッテリー容量は76kWh。空気抵抗係数Cd値は0.199とずば抜けて高性能。上記価格も超高性能ECUハイエンド性能の「Qualcomm Snapdragon 8295」や45インチ8K高性能モニター市街地ADAS付きの全長5.01m、全幅1.92mプレミアムセダンのフルオプション込みの価格が上記である。下記は「Qualcomm Snapdragon 8295」詳細
https://www.techgoing.com/qualcomms-fourth-gen-car-cockpit-chip-snapdragon-8295-announced-5nm-process/
こんなハイレベル低コストのコスパ最高のBEVが今後もこれでもかと次々に2024年に出てくるのが中国の恐ろしい事であり、それがまずは欧州から広がり世界に素早く伝播する事は間違いないコトである。輸出先の販売価格は上記価格に80〜100万円ほど+した価格となりそうである。
ちなみにカテゴリーがZeeKr007やGalaxyE8より1ランク下の日本メーカーのBEVの性能は下記となっていて超低性能+超高価格で有る事が判別可能である。
★モデル名 航続距離 充電スピード パワー&トルク 0〜100km/最高速 価格
トヨタbZ4xRWD 559km 40〜50分 153kW(204PS)/270Nm 8.4秒/160km 600万円
トヨタbZ4xAWD 540km 40〜50分 153kW(204PS)/270Nm 7.7秒/160km 650万円
トヨタRZ300eRWD 599km 40〜50分 231kW(203.9PS)/266Nm 8.4秒/160km 820万円
トヨタRZ450eAWD 494km 40〜50分 231kW(308PS)/270Nm 5.2秒/160km 880万円
上記トヨタの場合Zeekerと同等の装備内容にする場合オプションが+100万円程必要になるので上記価格+100万円相当の700〜980万円程度の価格となる。
★モデル名 航続距離 充電スピード パワー&トルク 0〜100km/最高速 価格
日産アリアB6RWD 470km 40〜50分 160kW(213PS)/300Nm 7.5秒/160km 660万円
日産アリアB9AWD 580km 40〜50分 290kW(386PS)/560Nm 5.1秒/200km 790万円
上記日産アリアの場合Zeeker007やGalaxyE8と同等の装備内容にする場合オプションが+100万円程必要になるので上記価格+100万円相当の760〜890万円程度の価格となる。
日本ではソニーとホンダの提携したAFEELA(アッフィーラ)なんてBEVが発売予定との事だが、内外装のレベルはGalaxyE8とと同等(見た目全く同じ)であり当初発表では価格は推定4倍(1500〜2000万円)もする可能性がある。トヨタ、ニッサン、ホンダ、等々も新型BEVのモックモデルは発表するが確信的な蓄電池技術の実現化やイーアクスルや自動運運転ソフトの現実性(高性能化)の発表は皆無である。
実現性の根拠のない妄想をバラまき続けているダケ!!!方やすでに超高性能モデルをローンチ開始
次に2023年世界で単独モデルでカローラ108万台を追い越し世界最高の122万台を売ったテスラのモデルY(価格はカローラの約2.5倍)は下記のスペックになっている。
★モデル名 航続距離 充電スピード パワー&トルク 0〜100km/最高速 価格
テスラモデルY ・RWD 507km 30〜35分 220kW(293PS)/350Nm 6.9秒/217km 563万円
テスラモデルYR・AWD 605km 30〜35分 335kW(447PS)/690Nm 5.0秒/217km 679万円
テスラモデルYP・AWD 595km 30〜35分 435kW(580PS)/690Nm 3.7秒/250km 754万円
テスラはFSDが上記価格に+される。FSDの一括購入価格は1万2,000ドル(約137万円)日本ダケは何故か?(FSD:87万1000円)である。BEVのトップランナーテスラでさえ、2024年以降は中国のニューエコノミーBEVメーカーにコスパで負けている状態となる。テスラでさえも電池性能を早急に2〜3倍に上げるかFSD12.1〜以上を自動運転レベル3〜4以上に上げ早急にリリースしないと中国製BEVには勝ち目は無い。
中国勢はレアーメタルの少ない本来性能の劣るLFPバッテリーの性能を高価な三元系NMCの高性能バッテリーと同等以上に高める事に成功をしている。ZeeKr007もGalaxyE8もLFPバッテリーである。日本のBEVはこんなに低性能でも高価な三元系NMCを使用している。
Galaxy E8P-AWD 475kW(633PS)/710Nm 3.50秒/210km 465万円の1馬力当たりのコストは7345円にまで下がった。1馬力たったの7000円強が実現でさらに下げる事も可能なのがBEVである。
Galaxy E8P-AWD 475kW(633PS)/710Nm 3.50秒/210km 465万円⇒633PSの性能をICE車で出そうと思ったら最低でも現在販売中の車両価格は1800〜3500万円かかる⇒現在のICEの熱効率はもう限界まで来ているのでさらに伸ばそうと思うと超高コストになる。
動力性能でポルシェターボS(フルオプション4000万円)やフェラーリの最高性能のモデル(フルオプション7000万円)をぶち抜く価格1/9以下の中国製BEVプレミアムセダン!まさにテスラのBEVサイバートラック(3トン)がポルシェ(1.5トン)を牽引車(推定0.7トン)で牽引(トータル5.2トン)しながらでも単独加速をするポルシェ(1.5トン)に加速性能で勝つと云う映像がBEVとICE車の今の現実を象徴している。・・
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日本製のBEVは性能がド低くて価格が2倍以上も高いと云う現実を日本の自動車メーカーはどう理解し、どう勝ち筋を見つける事が出来るのか????貴方はどう思いますか???
★確証の、バイアス悲し、ウロウロと・自画自賛たる、あほボン自滅 忖度ヒラメ組織に未来無し
マルチパスうぇ〜〜うぇ〜〜おぇ〜〜と叫びながら自滅して行くのだろう。