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環境が全てを定義⇒風土⇒腐った風土⇒犯罪誘発

ダイハツの全社的な不正(犯罪)を受けてトヨタ自動車の豊田章男会長は、「”安全”は自動車にとって一番重要な要素であり、今回の不正はお客様の信頼を裏切る行為であって、断じて許されるものではない。トヨタとしても大きな責任を感じている」と語った。

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この御仁は自分の会社の製造物自動車の衝突試験の映像をどうやら良く見てテスラやボルボ、ベンツ等と比較して判断していないらしい。安全性では11年前に発売されたテスラには途方もなく負け、中国製のBEVにさえ安全性でドン負けをしている事実がある。特にサイドポール衝突試験は日本車は超低性能・・上記の様に本当に思って居たらチャンと整備した発売直後の新車のタイヤが取れちゃうなんてプロのクルマ屋なら顔から火が出る様な超恥ずかしい事は起きないと思うが・・・なぜか?この件で日本の全部のマスゴミはダンマリ!年間数千億円の広告宣伝費の抑止力発揮???

「”安全”は自動車にとって一番重要な要素」衝突試験(基準)に合格=安全・・と云う事は有り得ない事

弊社の住宅が国の定めた法律基準の2倍以上(耐震等級3を遥かに超える2段階上)の耐震数値を出している。倒壊予防に対する偏心率に関しては重要建築物の法律基準の10倍以上の安全性を出している。今できる最善の安全を追求する事こそが安全に対する真摯な物創りの基本のキである。しかし、日本の大企業は安全より確実に”金”を優先する企業哲学である事は間違いない。

商業主義蔓延の今の社会では・・「(法的)基準=”最低”の数値」・・と云う事は当たり前の事である。しかも御用学者と低級官僚が商業主義を破壊しない様に業界に忖度しまくり原案を出してその原案を何も精査せずに政治屋が議決した適当な基準=それが現法律と云う事を理解する事が大事な事。

その適当な法律を唯々諾々と信じ込む思考停止国民、こんな”最低”の基準さえ守れない大企業ばかりの日本社会は確実に病んでいる。

かつて15年以上前(私がトヨタ車大好きだった頃)は魅力的で輝いてたトヨタグループからの不祥事なんて全く無かったが、このところ2010年以降不祥事が多発して居る様になった事実がある。これは何故か???貴方は如何思いますか???

参考図書:★トヨトミの野望・梶山 三郎 (著) ★トヨトミの逆襲・梶山 三郎(著)  ★トヨトミの世襲・梶山 三郎 (著) ★どんがら トヨタエンジニアの反骨 清武 英利 (著)

★寺参り、安全祈願、モノ造り・もはや技術を、放棄也けり お参りしても車は安全にはならない