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環境が全てを定義する⇒環境から生まれる風土

とにかく日本の自動車業界は・・ハインリッヒの法則から推定すれば・・全部が腐っているかもね?

1件の重大事故の背後には、重大事故に至らなかった29件の軽微な事故が隠れており、さらにその背後には事故寸前だった300件の異常・・私自身もつい最近自分の車で正規デーラーでの車検直後に部品の動きが悪くなりデーラーに動きが悪いと相談したら・・部品取り換え3万円なんて言われた。そして自宅で自分で試しにCRCさしたら全く問題無く治った事がある。

その他以前にも1年毎の点検で見積書30万円なんて途方もない見積額が出てきたコトがある。前回の車検から1年で約1000kmしか走って居ないのにである。不必要なモノが山盛り載っていた。これはメーカーの正規デーラーでの話である。

中古車販売大手のビッグモーターが、顧客から預かった車を、故意に傷つけるなどして、保険金を不正に請求していた大問題、金儲けの為なら街路樹を枯らしたり嘘云い放題の何でもありの企業風土

こんな腐り切った「ビッグモーター」の買収を検討している銭ゲバ大手商社・伊藤忠商事・こいつらも腐った魂の可能性が大・・弱り切った企業を腐敗を承知で買い叩く銭ゲバ企業哲学⇒類は友を呼ぶ!

ビッグモーターに続く中古車業界2位のネクステージはビッグモーターによる保険金不正請求問題を受けた社内調査の結果を公表し、「不正は見つからなかった」としたが嘘が直ぐにバレた「複数の従業員が友人などの名義を使って車の保険契約を捏造していた」と明らかにしている。保証サービスのひとつにタイヤの無料交換があるが、保証加入を渋る客には「タイヤが古くなったら、パンクさせればいいんですよ」と “悪知恵” を吹き込む営業マンが多かったとの事。

先の日野の不正やダイハツ等々の不正が出るわ出るわの自動車業界の不正のオンパレード・・

2022年2月8日ネッツトヨタの車検不正⇒愛知県警は、法人としての「ネッツトヨタ愛知」(名古屋市昭和区)と、販売店「プラザ豊橋」(同県豊橋市)の元副店長と整備士の男性計10人を道路運送車両法違反などの疑いで書類送検した。

2023年12月24日⇒ネッツトヨタ富山も塗装費用の過大請求 全11店で1126台、1700万円超、トヨタ自動車系販売会社のネッツトヨタ富山塗装費用を顧客に過大請求。2021年9月〜23年10月に施工した5899台のうち1126台で確認された。

●全国で同種事例、トヨタ販売店では、茨城や札幌など全国で同様の過大請求が相次ぎ、全国の販売店で調査を実施している。

★★★私はこの腐敗は自動車業界ダケでは無いと感じている。もう日本中の殆どの人間がド性悪の腐敗体質になって居ると感じている。日々息苦しくて息苦しくて・・人と会う事に対する恐怖さえ感じてしまう。まさに、「真理は末端に宿る」「魂は細部に宿る」「ディティールに神(悪神)は宿る」・・の法則通りである。

そして次なる諺もある。「この世に悪が栄えた試しはなし」世の中は因果応報・・その原理原則の結果通りの今の日本の大衰退が現実化されている事は間違いない。

★腐り切り、腐敗の中に、新芽出ず・・荒涼荒野、生きられる無し   悲しい現実である!