世界平均の68倍の自然災害国日本⇒それでも平気の愚
地球沸騰化の真の恐ろしさを日本人は全く理解出来ていないと云う事が超心配である。自然災害被害額世界平均の68倍の国であり、低地を始め河川反乱や火山災害等々の地域に国民の67.8%が暮らし、同様に日本の産業の7割以上が南海トラフ4連自動地震エリアに集積する異様な国、日本国の経済の大部分がこの危険な土地と危険な居住人により営まれている!それが日本である。
とてつもない災害リスクを知りながら放置する政治屋とそれを延々と支援し続けるバカ国民の国、それが日本の実態である。
日本の土地は山地(火山地・山地・丘陵地)が約75%、平地(台地・低地)が約25%です、そして国土交通省の発表では日本全国の災害リスクエリア内人口は2015年で約8,603万人(67.2%)が居住しているとの事、そして地震国日本の最大のリスク津波、海抜5m以下の住人は約3000万人を軽くこえる。以下詳細データー
https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/content/001373119.pdf
つまり、地球沸騰化で水没する島国ツバルと同等の危険性をはらんでいる国そのれが日本の実態である。
高台の自然災害に強い土地は、今後災害が起きる度に値上がりする事は確実な事であり、その知恵を持って住居を購入する事を強くお勧めする。自動運転+MaaS時代になれば駅近や都市の真ん中(今の便利な土地)である必要はなくなる。
特に日本の3大都市、東京、大阪、名古屋に住む人の約半分以上は低地に住み、津波や洪水ダケではなく複数の災害を受ける可能性が有ると云う超ド深刻な現実が有り、政治屋は我欲を貪る事に必死で全く何もしていないと云う恐ろしい事が起きている。
さらに経済でも災害後のサプライチェーンの寸断は不可避であり、大災害の後は3〜7年程度は機能しない可能性も有り得る、その時、日本人は何で飯を食えばよいのか????日本も今こそ食料自給率を上げるAIロボット化の農業を大推進しなければならないと必死に感じている。
人間、食う事と寝る事が出来さえすればそんなに困る事は無い。原理原則であり、それを一刻も早くしないと地球沸騰化の今の今から未来に向けて日本人は生き残れない可能性が大である。
★大げさが、現実になる、近未来・・賢く詠みて、賢く生きる どんな事もカードの裏表