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日本人は地球沸騰化の意味を全く理解出来ていない!

地球沸騰化は今の今、さらに沸騰度は上がり続ける事も不可避・・それは人間の欲との戦いである。

さけの不漁、気象庁によると、2023年9月の北海道近海の海面水温は21・8度。統計を開始した1982年以降で最も高く、平年より3.8度高い。人間が感じる1℃の変化は、魚にとって5〜10℃ぐらいの変化に値する。3.8℃⇒魚に取っては19〜38℃高の高温に感じる。人間が常時サウナの中で生活するような感覚である。さけは水温24℃以上では生きては行けない。魚で起きている事がやがて人間でも起きる事は間違いない。

人間が素手で生きている魚に触れる事は・・魚は生態の感覚としては火傷するような損傷を負う!!!

「WMO(世界気象機関)は、今後5年間(2028年)で地球の平均気温が産業革命以前と比べて一時的に1・5℃上昇する確率が5割を超えたと発表。『今年はまだ序の口』今後さらに、熱波や干ばつ、森林火災など極端な気象現象の規模が多発して被害度も拡大不可避」

『ストップCO2』だけではもはや温暖化は止まりません。仮に世界中の乗り物をすべて止めたとしても、CO2の排出量はおよそ2割減。工場などの産業部門でCO2排出ゼロが実現したとしても、こちらもおよそ3割減。2030年までにCO2排出量を約5割と云う目標⇒車を全部廃止して産業を全て止めなければ実現不可能

2050年までにゼロにするという目標、今のままだとおそらく文明をすべて止める⇒全ての化石燃料を使わない決断くらいのことをしないと達成できない。CO2の排出削減だけで地球温暖化を止めることは不可能

日本人は本当に思考する能力が退化してしまった様である。世界平均の68倍も自然災害の被害額を出し続けて居る世界ブッチギリダントツ1位の日本国と云う環境⇒地球沸騰化の被害増大も日本が世界一リスク増大する事を理解している日本人は皆無である。

悪政を認可して30余年、その日本人が地球沸騰化の被害をもろに受け、今後、その被害を修復出来る能力が無くなる現実を日本人は真に理解すべきである。今後自然災害を受けた99.7%の中小企業や個人経営者は、廃業しか選択肢が無くなる事である。日本の様な大企業のティア1〜ティア5なんて多重構造のピンハネビジネスモデルが災害と共に機能しなくなると云う現実である。

解りやすく言えば多くの再生不可能な日本人は弥生時代の様な自給自足型の生活を受け入れながら細々と生きながらえる運命である。

もう地球沸騰化は後戻りできないクリティカルポイントを超えてしまった様である。ふー

★線香の、残り僅かを、しみじみと・・・消えしその時、地球人かな  日本人を卒業して地球人へ