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腐敗したメディア新聞の平均閲読時間(平日)は8分30秒

昔々より日本のメディアは危険性をはらみ、日本のメディアの垂れ流す情報の扱い、理解にはとても多くの見識が無いとミスリードされとんでもない事になる。私も若い頃は何度も騙された苦々しい経験がある。

85〜82年前は日本はメディアの扇動により無謀すぎる太平洋戦争へと突入してしまった。そして開戦から3年と8カ月で原爆2発の日本全土が焼け野原となった。

参考図書:そしてメディアは日本を戦争に導いた 半藤一利/保阪正康 著(文庫:文春文庫)

同じ事がジャニーズ事務所のジャニー喜多川の性犯罪隠ぺいでも起きて居る。同様にカルト教団、旧統一教会日本人搾取問題でも起きて居る。共にマスゴミによる犯罪延命50〜60年にも及ぶ悪質な行為である。

この大問題は一部の経営層、一部の支配層が金にしか目が無く、金、金、金、が生きる哲学となっている様なド性悪な経営層の存在が主因である。このド性悪経営層が社内、組織内の日本人を支配する「空気」を醸成して忖度が蔓延して悪事が継続した。

参考図書:「空気」の研究 山本七平著

参考図書:失敗の本質 日本軍の組織論的研究⇒世界では異質の日本の現代の組織論も良く理解出来る。
戸部 良一 (著), 寺本 義也 (著), 鎌田 伸一 (著), 杉之尾 孝生 (著), 村井 友秀 (著), 野中 郁次郎 (著)

上記3冊は日本人が日本で搾取されずに大きな過ちを犯さずに生きる為には必読の書である。大学受験の必須の課題図書として入試テストを必ず行うべき書である。この3冊の知識が最低でも有れば、日本で生きる事で大被害に遭う確率はかなり下がる。

そして今の今、大新聞の劣化が止まらない程劣化の加速度を加速させている。

一般社団法人日本新聞協会によれば、2021年10月の発行部数の総計は3302万7135部で、2000年10月(5370万8831部)と比べて38.5%も世帯数は1.2倍増なのに減った。

総務省情報通信政策研究所の「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(2021年1月実施)によれば、新聞の平均閲読時間(平日)は10代1.4分、20代1.7分、30代1.9分と若い世代にはほぼ読まれていない。60代の23.2分(ちなみに私は速読で60分(普通の人の3時間相当)程度で広告以外全部を読む)を含めた全年代の平均でも8.5分に過ぎない。

同様の事はテレビにも言える。若者の“テレビ離れ”はテレビ広告市場の縮小につながる。2020年の広告費はインターネットが2兆2000億円に対し、地上波テレビは1兆5000億円で、今後この差は確実に開き続ける。私もテレビは害悪(バカになる)が多いと思って居るので経済番組情報番組を中心に録画3時間を10〜15分程度で見る。

日本人は多くの場合次の様になる事が多い  「貧すれば鈍す」  テレビや新聞等もその質をドンドン下げ続ける未来になる。貧した瀕死のオールドメディアは82年前と同じ様に悪を承知で権力者と今より増してズブズブに癒着をして国民から搾取する度合いを確実に上げるであろう。それがマスメディアの生き残る唯一の道だからである。

歴史は繰り返す・・原理原則である。白洲次郎氏から考え方、生き方を学ぶしか生きる道は無い。

イーロンマスクも基本的な考え方、原理原則を大事に問題の本質を「最も基本的な真実」迄トコトン突き詰めるて思考する「第一原理思考」を執る思考方法は同じである。貴方も「第一原理思考」を深掘りして理解する事をお勧め致します。モノ事の本質がクリアに見えてきてマスゴミに騙される事も最小限になりますよ!(笑)

★マスゴミの、特権意識、過大也・忖度記事の、金儲け也  マスゴミの犯罪を止めるのは民衆の質