地方では限界集落が爆増してやがて日本は限界国家へ
少子高齢化、人口減少、技術革新がもたらす悲劇、不都合な現実から目を逸らし続けポピュリズム政治と政治屋の家業継続を第一に考える日本の腐った政治屋・それを選び続ける日本の腐った国民
その行き着く先が『限界国家』
参考図書;『限界国家』楡周平 著 日本の“未来予測小説”
『時代は、先を読めない者にとっては悲劇。先が読める者にとっては喜劇』と云う言葉が上記著作には存在する。私が日々言い続けている事がそのまま書いてある。そして真なる学びを探求すれば、探求するほど未来がダンダン、ダンダン、より明確に見えてくると云う事実も存在する。
今、日本のGDPの2割から3割は、自動車産業が担っている、10年後、ほぼ壊滅状態になっていると、楡氏も断じている。これも私が日々ブログで警告している事と同じである。
電池を含めたバッテリー特許の大半を中国が持っているという脅威⇒新技術開発のイノベーションが次々と起きている新陳代謝が急激な中国。日本の大企業の2014年の判断ミス、そしてそれをごまかす為のマルチパスウェー、ボンボン黒縁メガネの日本破壊の罪はとてつもなく重い。
製造の合理化で自動車産業の従業員は1/2以下、販売の合理化で販売従業員は1/10、修理が殆ど無くなり修理関連従業員は2/10、この衰退する産業の不要になる労働者を受け入れるべき新たな産業が日本には全く生まれて居ない。しかも貿易黒字の9割は自動車⇒自動車が衰退すれば日本は経常赤字国に転落⇒日本のソブリンリスクの増大⇒格付けのAからBBB⇒BB・・・となったら激円安不可避⇒物価高騰、スタフグレーションが延々と続く。
「時代は、先を読めない者にとっては悲劇。先が読める者にとっては喜劇」
成功体験と目の前の結果(数値)のみにしかコミットしない大企業ほど、イノベーションの罠に陥りやすい!
“もはや絶望しかない”という日本の将来に、20年後、30年後、日本という国には何が起こるのか。どういう姿になっているのか。現実に目を背けることなく、それぞれが考え、その前提でどう生き延びるかを真剣に考える必要がある。
★知恵絞る、激衰退の、日本人・・真なる学び、未来を照らす