日本の排水能力の3倍強の雨が降る時代へ突入
「地球沸騰化」⇒気温が 1 度上がるごとに、大気 が保持できる水蒸気は約 7%増加する⇒上がった大量の水蒸気はやがて地上に降り注ぐ⇒偏西風の蛇行⇒台風の遅い迷走⇒今年の過去最大の大雨被害は香港です。9月7日夜から8日にかけて、記録的な豪雨に見舞われた香港では、1時間雨量は158.1ミリと、140年前に観測を開始して以来、最大を記録。日本でも観測されたことがない量の雨!
下水の処理能力は設計上時間当たり雨量50mm程度で設計されて居ますから、その3倍の雨が降れば降雨地は水が溢れ道路は川となり、その川は相対的低地、窪地に向かい一気に流れ、仮に標高が高くても窪地は何メートルも水没する。
たま、たま、今回は香港がその1時間雨量は158.1ミリと云う降雨地になったダケ・・これは今後日本の何処でも1時間雨量は158.1ミリと云う雨が降る事は想定される事である。
気温上昇を1.5度以下に抑えるためには、2030年までに世界全体のCO2排出量を2010年からほぼ半量まで減少させ、2050年までに実質的にゼロにする必要がありますが人間の強欲はCO2を減らすどころか増え続けて居ると云う不都合な真実が存在します。
ICE車をBEVに転換した所で殆ど無意味、全ての生産活動を半減しなければCO2など減るハズは無いのです。簡単に云えば自然エネルギー由来のモノを導入しつつ全ての地球上の人間が今の収入の1/2以下で生きる選択をすると云う事以外に地球沸騰化を止める事など不可能な事です。貧しくなる選択以外に地球沸騰化を止める手立てなど原理原則的に存在しません。
世界は大分断をしたママですから人類は地球沸騰化を覚悟した上で自滅を覚悟で生き延びる(時を稼ぐ)しか他に方法は有りません。確実に争いは起き殺し合いの連鎖は止まらなくなる近未来が来る事でしょう。
★山火事と、大洪水と、戦争の・・時代を覚悟、生きる悲しき 真なる学びのみが生きる時を得る!