激動の時代の真っただ中!!!今の1年は平時の5年
2022年の世界の電気自動車の販売台数は1020万台、(BEV・PHEV*)の比率は、2022年時点で14%、2022年に世界のBEV販売台数は770万台。実に70%近く増加し、ハイブリッド車の販売台数を初めて上回った。2022年の世界全体の四輪車販売台数は、8,163万台⇒EV比率は9.43%、約10台に1台はBEV
BEVダラ遅れのトヨタは変わらず高い利益(円安で年間利益増+8900億円)を上げており、2023年4〜6月期の営業利益は89億ドル(1兆1209億円)だ。2022年の販売台数は1050万台で、これはテスラの8倍にあたる。しかしながら、完全なBEV(フルEV)の売り上げは全体の1%にも満たない!なぜか?日本製のBEVのコスパは最悪だからである。日本メーカーはBEV先進のテスラやBYDの実力の約60%程度しか無い!
トヨタのEV開発の出遅れは、とりわけ世界最大の自動車市場である中国で全く売れていない。7月、中国におけるトヨタのICE車も含めた総販売台数は前年同期比で15%以上減少した。そして2023年1〜9月の中国販売は前年と比して3割減である。
米国での販売台数は増えているが、増加率では他メーカーを下回っている。米市場調査企業コックス・オートモーティブによると、6〜8月にかけての乗用車市場におけるトヨタのシェアは、前年の15.1%から13.8%に低下した。
BEV蓄電池(BEV価格の3割を占める)に不可欠なレアーメタル、コバルト、ニッケル、リチューム価格が暴落して過去最低価格並みに下落をしている。BEVのさらなる価格低下が数カ月後に実現する。
オールドマスゴミはトヨタを心配したり批判する媒体は無い。しかし、ユーチューブ等の媒体ではそれはそれはトヨタの先行き不安を明確に指摘する動画が山ほどある。もちろん、反対にトヨタヨイショ、BEVはダメ、ダメと根拠皆無の確証バイアス動画も垂れ流されている。
所詮・・・120年前の馬車と自動車の関係がそのままICE車とBEV(SDV)との関係そのままであるから結果など解りきった事になる。
そもそもそれ以前に人の人力移動以外の移動を極端(1/10以下)に減らさなければ地球沸騰化不可避の時代を人類は生き残る事すら不可能で有る事も証明されている。
★マスゴミの、ヨイショヨイショの、大企業・・消えてなくなる、いつか来た道 老木は倒れる!