まだ、現実を見ようとしない不思議な国民の国
日本社会はバブル崩壊後、日本社会の貧困化を日本人は先送りと云うポピュリズムで自ら進めてきたドアホーな世界で例を見ない恐ろしく低脳で我欲の強い民族である。
バブル崩壊後、世界経済はグローバル化とIT化が一気に進み、日本企業の多くは、こうしたグローバル化やIT化の流れにうまく付いて行けず、30年間もゼロ成長という異常事態が続いている。経済の貧困化が進んだことで、消費者の側に文化を消費する余力が消失した。
それは日本の大企業の8割、中小企業の99%が・・・個人商店のママのド古い経営スタイルを継続している。わが日本の誇るボンボン企業のトヨタ自動車も中身は確実に豊田商店(個人商店)のママである。
これは、忖度が蔓延して皆々が真剣に思考しなくなる組織形態となり、ヒラメが出世をして行って出世魚と云われるようなマグロやブリは、その旧態然たる組織では窒息してしまうのでスピンアウトをして行く、そのスピンアウトした出世魚を日本では日本中で袋叩きにして死に至らしめる強烈な日本文化をもっている。
権力と癒着した醜すぎる強欲ジジイが全てを支配する国・・・それが日本の実態であり、実相である。それを唯々諾々と受け入れたフリをし続けて冷めた若者が自己保身で生きる・・・ヒラメ族の暮らす国
参考図書:限界国家・・楡周平著 日本の現状を明確に表現した小説である。
私は日本の企業が造る商品で欲しいと思うモノはタダの1つもない、そして日本の企業の作るサービスもこれは面白そうだと感じるモノはただの1つも無い。恐ろしく底が浅いチープで搾取側が搾取を目論み作られている事にヘドが出る程の嫌悪感を感じてしまう。
貴方に何時も申し上げて居る様に・・・人生を全うに悔いなく生きたと思うのなら、日本人を卒業して地球人になるしか他に道など無い。
★裏切りと、欺瞞満ちたり、島国の・・腐りきったる、酸欠過酷 息苦しくて息苦しくて辛い!