ダッジロール首相の操縦は・・墜落不可避?
日本のボンボン政治屋の選挙目当てのバラまき政策が止まらない。防衛増税の増税メガネがいきなり所得税の減税メガネになり・・やっている事が支離滅裂。それに唯々諾々と従うバカ官僚の群れ!!!
世界はリーマンのバラまき、そしてコロナのバラまきでとてつもなくお金がジャブジャブの世の中⇒その結果物価高が急速に進む、それを防ぐ為に金利を引き上げ続けて居て、アメリカでは米国債10年、年回り 4.967 (23/10/23 02:13 EST)なんて事になっていて、自動車ローンの金利や住宅ローンの金利は7.51%〜8.0%なんて22年ぶりの超高金利になってしまった。それでも物価は下がらず!
等々アメリカもウクライナやイスラエルの費用負担やジャブジャブマネーのツケでアメリカ国債の格付けを最上位の「AAA」から「AA+」へと1ランク引き下げた。
日本だけは未だにゼロ金利政策とイールドカーブコントロールを延々と継続中。しかし、これも限界が来ていると多くの経済評論家や識者が心配をしている。確実に限界が近く、この政策の見直しは不可避の状態である。何時やるか!!!の問題である。
参考図書:「日本銀行 我が国に迫る危機」講談社現代新書 河村小百合 著
日本の増税メガネから減税メガネに宗旨替えをしたボンボン氏はガソリン減税2024年4月迄延長や所得税の3年間の減税を占拠目的でぶち上げた。それは日本国の実情を全く無視した、糖尿病の末期の患者に「コカ・コーラ」⇒角砂糖15個分の糖分入りの自殺飲料、飲ませる政策である。
「日本の財政は金利上昇に耐えられるのか?」金利の急上昇のような市場のショックを収益機会としてハゲタカファンドが虎視眈々(たんたん)とうかがっている。
日銀の政策修正による金利上昇(債券価格の下落)を見込む。20日に発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.8%上昇と、日銀がゼロ金利解除の目標とする2%を大きく上回る状況が続いている。日銀が金融引き締めに動けば日本の国債利回りも上昇する。日本国債は日銀による大規模な国債買い入れに支えられ、発行額に対する日銀の保有比率は50%近い。他の主要中銀と比べて比率の高さは突出する。
2023年度以降に長期金利が1.5%で推移する場合には政府の利払い負担が短期的には4〜5兆円程度で済むが国債の借り換えに伴い年々増え続け2029年度は20兆円、2034年度には30兆円に膨らむ。「政府債務の増加が止まらなくなる」そんな超危うい国、日本の最悪環境なのに現在の税収の増分を選挙目当ての経済対策に充てる政策を実行する。
「放漫な財政運営が続けば、日本の国際格付けが引き下げられる可能性が高い」S&P「シングルAプラス」フッチは「シングルA」さらなる格下げとなれば財政の信認が一段と揺らぎ、英米のような金利上昇になる。
★アホ選び、自滅の民の、はかなさや・・・札束空し、飴1個也
今現在の円は50年前の価値⇒このままバカを選び続けると昭和初期時代の価値となる可能性有り。