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我が社の学びは若者の相対的貧困層と云う大不幸を防ぐ目的が第一

熟年離婚 仮面夫婦を演じている人が多い⇒仮面夫婦が定年⇒職縁社会の世間体を気にする必要がなくなった⇒熟年離婚⇒時間の喪失⇒人生(40年間)を台無しにした。

熟年離婚が起きる背景には、日本社会の体質が非常に古い⇒子供の為に我慢、経済的に不安だから我慢、世間体が悪いから我慢、同居のメリットしか見ない。等々・・「我慢」・・が昭和の日本人の生き方の本質にある。

しかし、今の今若者はこの価値観の呪縛とか関係ない生き方を始めた様である。しかし、日本の社会構造は支配者の老人の規範から変化なく、多くの若者が精神的に人格的に鍛えられずに、そのまま子供が肉体だけ成長して発情して結婚する・・そして恋愛ホルモンが出なくなる3〜4年後にお互いに好きな事をやる様になり、7〜10年後に離婚する(その殆どが浮気)ザックリ4割が離婚する。

そして離婚後子供は多くの場合母親と共に生活する。2022年のジェンダー・ギャップ指数の日本の総合順位は、146か国中116位(前回は156か国中120位)と途轍もなく女性が経済的にも精神的にも自活不可能に近い日本で貧困層に没落して行き、親子ともども人生を破壊される。ひとり親家族の2世帯に1世帯が相対的貧困状態で暮らしている。そして、社会にも税支援等で多大な負荷をかけ続ける。

注:相対的貧困状態:世帯の所得がその国の等価可処分所得の中央値の半分(貧困線)に満たない状態のこと、厚生労働省によると日本の貧困線は127万円。 単身者世帯で124万円、2人世帯で175万円、3人世帯で215 万円、4人世帯で248万円とされている。日本では離婚すると2人に1人は価値ある特殊スキルが無い場合は、この貧困層となる。

弊社が不動産を買い求めて居る若者に出会った時に、多くの勉強をしてもらうのは、この若者の相対的貧困層と云う大不幸を防ぐ目的が第一である。正しい知識の無いままに日本では多くの若者が家を売りつけられる、本人は気付いては居ないが確実に大企業の洗脳ビジネスにズッポリと絡めとられている。それが商業主義の本質である。特に建設業界や不動産業界の働く人々も搾取され続け、痛め続けられ悪を許容するロクデナシしか生き延びらえない世界(893的組織)なのである。簡単に言えばビッグモーターの金の為に悪が許容できる古株の社員と同質と云う事だろう。

参考図書:大阪淀屋橋ツインタワービル闇事件、ダイワハウスの真実 秋山健太郎著

★悪党を、見破る感は、学びのみ・学び深化の、神の見識 真実を探求し続けると神(真理)に近づく