国家に搾取されやすく義務教育+マスゴミにより洗脳される日本人
日本人は資産運用を絶対にしないと宣言する人が31%、そしてリスクは1mmも取りたくないと云う人が29%も居て、合計60%の人は資産運用を拒絶している。資産運用に興味を示す人はたったの15%前後である。
米英豪では親が子供の内から資産運用を教えるし、小学校でも授業でキチンと資産運用の授業がある。しかし、日本は子供どころか大人になっても資産運用の知恵やスキルに付いての学びは皆無である。その結果とてつもない差が国家にも、個人にも付いてしまった。
資産運用立国⇒気がつけば資産家に⇒米英豪、制度が背中押す⇒社会システムとして投資は普通の事!米国の企業型DCである401kに15年継続加入した人の平均資産は44万6000ドル弱(6200万円強)⇒いつの間にか資産が増える仕組みにしている!
アメリカの普通の企業のサラリーマンで真面目に35年働けば老後資金1億円なんて家庭は普通の家庭である。401kの従業員と会社を合わせた年間の拠出上限額は23年で6万6000ドル(924万円)。インフレ連動で前年比8%増、日本の企業型DCの上限額は年66万円でケタ違い。
米家計金融資産は2000年以降22年間で3.3倍。日本(1.5倍)を大きく上回る。日本では30〜99人以下の会社では企業年金のある比率は18年には14%とその10年前より半減。
アメリカ等の真の先進国では投資環境を政府が整える事、つまり成長を止めないと云う戦略の元に国家運営がされていて国民の富が増え続けて居る。もちろん、どの国にも落ちこぼれは存在して居る。
教育の質の差が政治屋の質の差を生み、国民の富の差を生み・・・国家としての未来や希望の差になる。
★日本人、変化嫌いの、ナルシズム・ステイ命の、奈落の底へ ほんとドバカ集団!を作る教育の罪