ニューエコノミーの時代到来・・・時代に逆らう事は不可能
オッカムの剃刀の法則(=理論はできるだけ簡潔であるべき)通りの結果になっている⇒BEVは超簡単構造【ドイツ】分析企業の調べのパワートレイン別の自動車の故障率は下記となっています。
ガソリン車、1000分の7台
電気自動車、1000分の5台⇒ドイツで売れ筋EV
テスラ(モデル3)1000分の1台
EVの火災発生率は0.0049% 、ガソリン車の火災発生率 0.01% 〜 0.02% よりも1/2〜1/4と著しく低い。
テスラで運転した場合は100万マイル走行あたりの事故率は、同じ人が所有する別の車を運転した場合と比較して、91%低くなっている(1/10以下の事故率)FSD12が更に進み、外販され多くのBEVの相互監視機能が付けば事故はさらに激減する⇒保険も激安となる。
ニッサンリーフ等の初期型はバッテリー劣化した過去、これも日進月歩どんどん劣化しないバッテリーやレアーメタルを使わないバッテリー(安い)へ進化し値段も今後ドンドン下がる。故障が少なく消耗品も少なければ整備工場はお手上げ確実。テスラは車検も本当に必要か?疑問。回生ブレーキが殆どのBEVはブレーキパッドも30万Km前後持つ。
パワートレインもモーターは構造がシンプルであり、摩擦部分も極少ですから、現在でも駆動部分の耐久性はICE車の3倍以上と云われて居ます。さらに、今後このモーターの性能や耐久性も伸びるでしょう。
テスラは直販であり、値引きもオマケもネゴシエーションも全く無しのダイナミックプライシング制を取って居ます。ポチでお金を振り込み、指定時刻にテスラオフィスに出向き、ガイダンスを受け鍵を受け取り、顧客のみで駐車場にビークルを取りに行き、凹み等が無いか自分で検査して良かったら乗って帰って来るダケ!!!実車説明も無し。
日本人からすると従来の日本のサービスに慣れた人は、テスラのサービス評価は最低と言えるでしょう。腹が立つ人が多いと推定されます。顧客をヨイショするコストは含まれていないと云う事だろう。
日本ではICE自動車の販売デーラーは推定約15000カ所も有り、それなりのサービスを提供してくれていますがこの販売デーラーを含めた販売経費も車の価格に含まれています。一般的な日本の自動車の場合は自動車価格のうち約13〜15%がディーラーの利益、約5〜10%がメーカーの利益
これらのオールドビジネスモデルの付随業で食って居る人々がテスラをネット上で猛攻撃するのも判らなくは無い。このテスラのビジネスモデルが普及した場合確実に数百万人が失業する。そしてこれらの失業した人は・・職場の喪失と共に技術的失業(スキルの価値を失う)も迎える事になる。
まさに今の過剰なBEVやテスラバッシングは現代版のラッダイト運動に近いモノがある。
注:ラッダイト運動⇒産業革命期に,機械の導入によって失業と共同体の解体の脅威にさらされた英国の手工業者・労働者の起こした機械破壊運動。
★真実は、不快の極致、日本人・・正常性の、認知の歪み 変化が大嫌いな民族の時代遅れ