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地球沸騰化で一番困るのは日本人で間違いなし!

地球が破壊され人類が住めなくなる近未来は確定事項である。イーロンマスクの考えが正しい事が下記計算で証明された。そんな事は無い!と思いたい貴方も自分自身で調査して見て下さい。

2022年の世界のCO2排出量は?338億トンと前年から3億トン増える!減らすどころか増えて居る!!!地球温暖化が進むと気候の振幅が大きくなり大災害も増える、つまり、温熱環境維持や災害復旧で人類が消費する総エネルギー量は増え続けると云う事である。

ヒートアイランドを引き起こし、建築物自体のエネルギー爆増のガラス張りの高層ビルを作るなんて事はノータリン、狂人レベルのする事である。そんなモノに憧れる人間も同様である。

日本の2021年度の温室効果ガスの排出・吸収量は11億2,200万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比2.0%(2,150万トン)の増加、勤労者世帯総数は推定2371万8213世帯、勤労世帯当たりに換算すると47.3t/勤労世帯・年・となる。

私達は今の時代を暮らす為に勤労者1世帯1日当たり129sと云うとてつもないCO2を出している社会で生きて居ると云う事が解る!!!1人の人間が1日の呼吸で排出するCO2は約1kg、CO2、1kgは約509リットルですので129s×509リットル=6万5661リットル、2リットルペットボトル3万2830本分

現代の行き過ぎた自由経済主義、商業主義の恐ろしさが理解出来る。

「気候の時限爆弾が針を進めている」(国連のグテレス事務総長)。まさに地球沸騰化

沖大幹・東大教授(水文学)らのチームの推計⇒全世界の気候変動にかかる「総費用」は10〜99年で46兆〜230兆ドル(約6700兆〜3京3000兆円)排出者割合で負担させられる可能性大⇒日本の負担は過酷

BNPパリバ証券の中空麻奈副会長によれば、2050年の温暖化ガスの排出量価格は脱炭素への移行が順調に進む場合でも1トンあたり180ユーロ(@約2万8400円)と現在の2倍。移行が遅れた場合は620〜800ユーロ(A9万7822〜B12万6221円/トン)に急騰する。

仮に今の現状維持の生活を続けたと仮定すれば、日本の勤労者1世帯当たりの負担金に換算すると上記@〜B区分の1トン当たりCO2単価×47.3トン(年間排出トン)のコスト(134万3320円〜462万6980円〜597万0253円)を日本人は1年間(2050年頃、たった27年後である)に勤労世帯1世帯が炭素価格を負担する事になる。少子高齢化の衰退国日本では現実負担は不可能である。

削減を爆速で進めても自然エネルギー変化の為にはCO2が確実に増大する。グローバルサウスは発展を望み今後CO2排出量は先進国以上に爆増、その分も先進国が負担する事になる。つまり、地球には人間が住めなくなる可能性がとてつもなく高いと云う結論になる。

「パリ協定の目標達成が遅れれば、無秩序な移行やエネルギー供給の途絶という深刻なリスクが増大し、インフレが急激に押し上げられ、中央銀行にとってより困難な状況を生み出す」。国際通貨基金(IMF)のゴピナート筆頭副専務理事は警告。

環境意識の低い人間以外は何も無い国、巨額の政府債務を抱える日本にとってエネルギー危機(暴騰)は死活的な問題。

★リーダーの、愚策溜まりて、限界に・貴方の孫の、世など来るまじ! 子も大苦確実、孫は生存不可