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日本病が衰退に次ぐ衰退の連鎖、そして今度は自動車の番

アメリカの自動車が最も売れ、環境意識も全米ナンバーワンの州カリフォルニアの下記新車販売は6年前のトヨタ2017年第2四半期(4月から6月)9万台、テスラの新車販売数は約4300台と、トヨタの1/21。

それから6年経過、トヨタ2023年第2四半期(4月から6月)には6万7482台、テスラの新車販売数は6万9212台へとトヨタを抜き急増し、2017年第2四半期と比べて、実に1515%増。この6年でカリフォルニアで起きた変化がこれから6年で日本以外の世界中で同じ事が確実に起きる!!たった6年後に世界は様変わりしている可能性大!

まずは先進的なハイレベルの頭脳国はテスラが支配し、その他の発展途上国やグロバルサウスは中国のBYDがその占有率を凄いスピードで高め続けていくであろう。日本車が9割のタイなどはBEVがたったの1年で7倍(1.5%⇒11%強)も売れた。中国のBEV企業がタイの現地工場をバンバン建設中、日本のドル箱のタイでの日本車のシェアは確実に急速に縮小する。

「トヨタは、新たなエネルギーやソフトウェアへの転換に失敗すれば、かつて携帯電話業界を支配していた大企業各社がアップルのiPhoneの登場で急速に競争力を失ったのと同じ轍を踏む可能性が濃厚」

トヨタの最高意思決定者はテスラはトヨタと同様の自動車会社では無いと云う真実を理解しなければ、そもそも競争の土俵にすら立てない。数年後巨大な総合力の勝るテスラにヒネリつぶされる。まさにオールドエコノミーとニューエコノミーの価値観の差であるし、技術力の差、哲学の質の差、人間力の差、圧倒的なスピード感の差である。

もうニューエコノミー、ニューノーマル時代は価値そのものが大変化をしている事実を認識する必要がある。稼働率たかだか5%程度と云う超非効率な自動車(もうメリットよりデメリットが多い過去の物)と云うモノ、ICE車の価値を認める人間は確実にオールドエコノミー人間であり、時代の進化により淘汰される運命にある。オタク文化として細々とオタク界隈でのみ生き残る道を選ぶしか無くなる。

イーロンマスクの目指すAI-FSD12の先にある自動運転ロボタクシー、それがMaaSと繋がりやがてインフラとなる時代、移動の最少化を選択しなければ地球沸騰化⇒地球灼熱化で人間が生き残れる時間がアッと云う間に無くなる。

★売り上げが、過去最高の、有頂天・テスラ見下す、今の今でも  恐ろしき勘違い集団の未来とは?

★オラオラの、虚勢張りたる、見苦しき・類は友呼ぶ、愚民悲しき モノにも品性が有る、類は友を呼ぶ

★オーラ無し、キャンキャン騒ぎ、下品也・醜悪姿、押し出し命  搾取される民の好みかな