ヘルスリテラシー欠落の日本人の国民皆保険は勤労世帯に大負担⇒大苦不可避
2022年度に医療機関に支払われた医療費総額は46兆円、75歳以上の医療費は18兆円で過去最高。高齢化による医療費増大の影響。
医療費の総額に占める75歳以上の割合は39%で、75歳以上の1人当たり医療費は95万6000円、75歳未満の4倍。医療費は現役層でも増加。未就学児の1人当たり医療費が前年度比10.9%増。診療科別でみると産婦人科が同53.9%増加⇒不妊治療の保険適用が22年度に始まった要因。
労働力人口は、2022年平均で6902万人そして勤労者の平均世帯人員2.91人ですから、勤労者世帯総数は2371万8213世帯となります。この働く世帯が日本の高齢者を支えると云う不思議なシステムになっているのが日本社会ですから現役世帯の医療費負担は実はとんでもない高額となっているのです。
働く世帯当たりの1世帯の日本国全体に対しての単純年間医療費負担は193万9437円/年、もちろん、高齢者も自己負担分が有りますからそれを勘案しても推定180万円/1年間、1ヵ月当たり15万円/1ヵ月1世帯
日本の実際にフルタイムの勤労者世帯の平均世帯年収は631万円(2021年)手取りは推定500万円程度しかありません。
これをポピュリズム政治屋はごまかす為に大借金をして未来の生まれても無い子供達に押し付け続けて早40年も経過しているのです。子供たちの人生は確実に破壊される運命で有る事は容易に想像が付きます。
さらに少子高齢化不可避の衰退国日本では、この状態が持続可能なハズなどあり得ない事など中学生でも理解出来る事です。すでに実質日本の医療保険制度は持続可能では無く破綻して居る事は明らかな事です。それを延々と確証バイアスでごま化し続けて居る日本人と云う強欲で愚かすぎるド性悪、毒親の国⇒100%の事実です。
これからの医療皆保険が限界破綻する国で生きる為には”健康投資”が不可欠です。ただし学びと知識と正しい行動が生きる為には不可欠・・・「重大な病気罹患=人生の終わる時」・・なんて事になる可能性が高い国で生きて居ると云うリアリティーを持ちましょう。
★他人事、じゃあないのよね、世の中は・・巡り巡って、わが身苦しむ
★他人事、思う心ぞ、悪魔也・・毒親悲し、孤独の最後