中国不動産バブル崩壊の日本への影響はこれから来る。
日本のバブル崩壊⇒日本の6大都市市街地地価指数32.5(1971)、67.8(1980)、285.3(1991)、68.6(2005)、67.8(2013)と推移してきた。1980年から11年で4.2倍となった後、バブルの高値からは13年間で75%低下し底入れをした。しかし中国の不動産価格下落は今始まったばかり、当局の公表値は数%の下落に過ぎない、都市部でも最大でも25%前後の下落⇒今後日本の様にさらに下落は進む可能性が大。以下詳報
https://gentosha-go.com/articles/-/54481
中国バブルの凄さを現す指標がある。アメリカの100年分で使うコンクリートを中国はたった2年で使ったと云う恐ろしい建設不動産投資量である。
日本のバブルも凄かったけれども、その殆どは建設投資と云うより不動産転がしのバブルであった。中国は実際に莫大な建設投資をして無人建設物が山ほど出来ちゃった訳であるから・・今後の莫大な無用ストックの処理が日本のバブルより遥かに大変で深刻である。
中国が世界の経済成長の3分の1(4割と云う経済学者も居る)を担っていることを考えれば、どんな経済的失速でも国外にまでおよぶ、特に依存度の高い日本は輸出減による影響は深刻になる可能性が有り日本の貿易赤字はさらに増大し得る。中国失速は世界全体に影響を及ぼす可能性があり誰も想像もしなかったような形になる可能性も有り得る。
そんな中国にジャブジャブに投資をして来た日本の我欲経営者の大企業の未来は過酷なモノになるだろう。
★欲まみれ、日本の企業、ド深刻・・・権威主義也、法律無用 撤退=無料没収の理不尽有り