来年の事を言うと鬼が笑う・・・と云うことわざの4倍先
日本人の大好きなT商店が、かなり追い込まれて苦し紛れの・・俺は凄い、俺は凄いぞ!・・と云う自己アピール情報を飼い犬マスゴミを使いガンガン出し続けて居る。犬と一緒でキャンキャン吠える犬ほど力が無い。
しかし、何れの情報も3年先、4年先、5年先の実現予定?の情報ばかりである。今の今、の価値ある情報は皆無である。その3年、4年先の実現の可能性もはなはだ根拠脆弱の状態での打ち上げ花火である。3年一昔の時代に4年、5年先の事(根拠なき希望)を、恥ずかしくもなく良く発表すると哀れにさえ思える。
本日も全個体電池で出光と提携と云うニュースが有ったが、レイアー的思考で分析すると・・打つ手が無いからそれなりの特許を持つ出光に声をかけて提携をしてみた。と云う解釈が正しい。やってみないと判らないと云うのが実情
残念ながらこの3年先、4年先2027年以降にT商店が実現予定の技術レベルはすでに中国や米国の企業等が今の今、実現して2024〜2025年に製品として発売する事が濃厚な状態である。
2014年のボンボン黒縁メガネの決断ミスに気付いたのが2023年春・・9年遅れの気付きがたった3〜4年程度で挽回できるなんて事は今の激速スピード時代に忖度命のヒラメ族クルーばかりの鈍足巨大タンカーには無理な話しである。
未だに本日の経済新聞でもレクサスBEVの製造責任者(ボンボン53氏の後釜)が以下の様に明確に発言している。2023年10月13日、日本経済新聞29面左上参照
「我々はEVを作りたい訳ではない。どの技術が脱炭素社会の実現に必要で、レクサスで作りたい走りの味を体現できるのか。EVは親和性や拡張性の大きなポテンシャルを持っている。EVをこれからのクルマ作りの軸に置き、よりブランドの味を引き出していきたい」
冒頭の【我々はEVを作りたい訳ではない】発言は院政を敷いたボンボン黒縁メガネ氏への忖度発言でしかない。そうで無ければ言って居る事とやろうとしている事が真逆の発言となる。
BEVしか無いと断言する熱血の中国や米国の最先端企業やその他ニューエコノミー軍団は年率40〜80%の勢いで成長して行って居る。垂直統合型のニューエコノミー企業のスピード感はT商店の3倍以上も有る様な熱血企業軍団である。上記の様に「やりたくないけど今はこれしか無いからそれなりにやる」と云う企業とどちらが勝つか?バカでも判る。
反省無き者には進歩など無い⇒原理原則・・・心から”ごめんなさい”が言えない人間に価値は無い。
日本の自動車業界で、この・心から”ごめんなさい”・が言えた人間は後にも先にも本田宗一郎氏唯一1人ダケである。社員の諫言に反省し社長を即やめて・・肩書無しのただのクルマ好き人間になった。
私はT商店の時代遅れドMAXのド醜い造形を見せられる度に・・・気分が悪くなっている。かつてのこの企業は地味だけど心がこもった商品を製造していたと思うし私も大好きで何台も何十年も乗り継いだから、今の今の状態が残念でならない。企業風土がコツコツ地道から俺が俺が、オラオラ風土、金、金、金風土に変わってしまったのであろう。まるでBMの子せがれが作った”金全て風土”に似て居る。真面目にコツコツ働いている現場社員の皆様が気の毒でならない。
茶坊主顔が如実に表れているヒラメ役員などが時価総額3倍の先端企業をスタートアップと見下す広報している姿を見ると・・終わった!・・と感じる。
衰退国日本では、あの初期のT商店より遥かに巨大だった総合コンツェルンTSさえ74年にわたる上場企業としての歴史に幕を下ろす。原因は企業風土の腐敗である。心から”ごめんなさい”が言えない人間が経営して居たからである。
★搾取型、ビジネスモデル、終焉を・迎えし今の、悪あがきかな
後、もう少しでティア4も廃業で乾いた雑巾絞りの苦悩から解放される。