中国では日本車は「ダサい」「時代遅れ」と見られる
上海モーターショーは、13のパビリオンに分かれ、中国内外から1000社以上が参加。計150台以上の「世界初の新車」がお目見えした。それらのほとんどが、BEVだった。まさに「EVにあらずんば自動車にあらず」と言ったモーターショー。そしてそうした趨勢に、日本メーカーは、完全に「蚊帳の外」
日本以外の世界の自動車(モビリティー)ショーでも日本メーカーは存在感無し⇒展示する車が無い。
現在中国では日系メーカーのICE車に乗っていると、「ダサい」「時代遅れ」と見られるようになってしまっている!私も日系メーカーは時代に10年遅れて居ると心底感じて居る。私はタダ(無料)でも不要、危険過ぎて乗る事は命がけ!!!
日本でもBYDが新車販売攻勢を今後加速をして行く。第二弾は「BYD DOLPHIN」
バッテリー容量44.9kWhで一充電、航続距離が400kmの「BYD DOLPHIN」363万円(補助価格278万円)と、
バッテリー容量58.56kWhで一充電、航続距離が476kmの「BYD DOLPHIN Long Range」407万円(補助価格322万円)の2つ
現在東京なら363万円-65万円-45万円=253万円(型式認定後は233万円)で買える。ニッサンの軽四BEVサクラ(航続距離120km)と同じ値段になる。車内の広さも航続距離も性能も安全性もサクラの比では無い。そして値段ダケでは無くその先進性は日本と比べ物にならない程先に進んでいる。さらにこの差は今後縮まるどころか加速度を付けて差が開き続ける。
そしてジリ貧が確定の日本の自動車産業にトドメを刺すのがテスラのモデル2(25000ドル)であろう。同様のモデルやそれ以下の価格のコスパ最高のモデルを中国のBYDも次々と出す。
BEVを2009年世界で最初に量産化した三菱が中国進出11年で、中国完全撤退!このままいけば、次は「マツダ・スバル・いすゞ」の御三家が、続いて「日産・ホンダ」そして「トヨタ」のビッグ3が、中国市場から淘汰されていく⇒さらにその状態は世界へと急速に広がる事は不可避である。2014年のボンボン黒縁メガネの決断(誤決断)が日本を大衰退に導いた。
★秋風の、吹き始めたる、今頃の・つるべ落としの、日本悲しき 原理原則⇒慢心衰退⇒自業自得