道路に自動車が溢れる社会は、本来異常な社会
自動運転ビークルの開発速度がえらく停滞している。ここ数年全く進歩の形跡がない。地域限定の自動運転タクシーの普及は始まっては居るが・・・社会移動インフラの数パーセントを負担するのみである。
★ハンズオフはハンドルから手を離した運転⇒ADASレベル2+(ハンズフリー)⇒現在主流になりつつある自動運転レベル⇒ADASレベル2は2011年にベンツが実用化済み⇒すでに12年間経過⇒現在一番実用的なのはテスラのAIのFSD12(ダントツ)後はドングリの背比べ
★アイズオフは車両周囲から目を離す運転⇒自動運転レベル3(アイズフリー)⇒速度60キロ以下であり非実用的⇒ベンツのSクラス等の超限定車両の高額オプション⇒実用性は高速道路限定の渋滞時のみ
★ドライバーは運転操作から完全に解放⇒自動運転レベル4(ブレインオフ)⇒オープンロードでは2028年?頃?・・・テスラが最有力ロボタクシーで実用化を目指している。
★自動運転レベル5では「自動車」が完全自動運転を実現するが、レベル6では「管制センター」が全ての車両を遠隔で自動運転させる
ビークルの自動運転開発3〜5レベルは進める事に異論は無いが、よくよく考えて見ればリープフロッグで人が移動する事そのものを大激減する方策(人の移動を無くす)を考えた方が実用度が高く、地球沸騰化による人類の滅亡迄の時間稼ぎが出来ると思う。人生をクルマに搾取(5000万円〜1億円)される事もなくなる。
すでに我が家では家を出る事は健康維持の有酸素運動の散歩やストレス解消の大自然の中に行く目的以外には殆ど無い。当然車は使わない!車が必要なのは医療と行政と小旅行(遠隔医療と遠隔行政、MaaSが実現出来れば、車移動は激減⇒ゼロでも可)今の車の使用は平均の人の1/10〜1/20程度、機械ものであるので壊れない為に、その8割以上を稼働をさせている。温暖化防止に我が家は超貢献している。
ゼロリセットをして思考すると、多くの無駄、多くのバカ行動が良く理解出来、断捨離可能である。
★籠の鳥、外に出たなら、籠不要・・社畜国畜、籠に生き甲斐 不思議な生き物日本人