地球沸騰化を唯一無視する日本と云う国
世界と比して日本だけがグリーエネルギー化が真逆の方向で過去12年間で−7.1%と減っている、世界の先進国では真逆でグリーンエネルギーは平均7%増加している。G7では英国+33.0%、米国+10.7%、イタリア+10.4%、ドイツ+9.8%、カナダ+5.1%、フランス−2.0%、日本が−7.1%である。
とにかく日本人のメンタリティーは、リスクに対しての感性がとてつもなく低いと云う証明でもある。地球沸騰化時代不可避の今の今、このままでは衰退した日本が世界から大バッシングと具体的なペナルティー(国境炭素税等)を科されさらにとてつもなく貧しくなる事になる。
2022年の新車販売台数では、ハイブリッド車(HEV)の販売比率がはじめてガソリン車を上回り高い燃費性能が売り、しかし、ほとんどのユーザーは「HEVは車両価格の元を取れない」環境最悪車がハイブリッド車(HEV)車である。ここでも商業主義の搾取の誤った洗脳(HEV車は経済的)が行われて居ます。
HEVは同型のガソリン車に比べて10%〜20%程度割高であることが多く、その差額を回収するためには相当な距離(25〜30万キロ)を走る必要⇒その頃にはHEV駆動バッテリーの寿命交換が発生するので永遠に元は取れない。HEV車は部品代金と交換工賃を含めると、駆動用バッテリーの交換費用相場は20万円〜60万円前後
エネルギー効率から言えば確実にBEVに圧倒的なアドバンテージがある。そしてバッテリー技術の進歩はとてつもない勢いで伸びて居る。現在のバッテリーの寿命は12〜15年程度、それが20年迄伸びて車両の寿命と同一になり価格が1/2程度(具体的な目途有り)になれば・・もうBEVしか存在理由が無くなる。さらに短距離の街乗りが殆どの軽自動車に関しては、BEV車はICE車と価格が同じになり中国製のBEVが一足飛びに主流となる可能性がある。
自分で使うエネルギーはグリーンエネルギーをソーラーパネル等で自分で供給する時代がもう間もなく来る。そして住まいも断熱性能等を高めて省エネ度をさらに上げながら人間と云う生命体に快適な家にしなければならない。まさに、弊社の大得意な地熱住宅がその解である。
★沸騰の、世界で生きる、覚悟無し・日本の民の、焼き殺しかな 恐ろしき未来は確実に来る!
!