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環境が全てを定義する⇒原理原則⇒睡眠⇒家が決める

人間が生きる為に絶対に優先すべき事は・・熟睡・・する事が最優先であり、その為に弊社の熟睡メソッドを駆使したサンハウジングの感動住宅がある。熟睡の次に食事と運動である。

「脳は寝ている間にアミロイドβ―等の老廃物を排出し、記憶を定着させている。睡眠不足になるとこの機能が衰え、昼間の脳の覚醒にも影響を及ぼすため、『つらい』『しんどい』といったネガティブな感情に陥りやすくなる」脳疲労⇒SNSや商業主義情報で脳を使いすぎると「酸素不足の酸素疲れ⇒深刻な脳疲労と脳細胞破壊が進む」睡眠中は新しい情報が脳に届かない⇒睡眠は脳にとっては休息。

寝ている間に脳は記憶の定着をする。その日あった出来事から得た情報はすべていったん「海馬」に保管、海馬は短期的な「記憶の保管庫」であり、同時に、長期記憶として残すべきものを選別する役割を担っている。ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りのとき、海馬に選ばれた短期記憶が大脳皮質へと送られ、長期記憶となる。

パソコン等で云うところの海馬はメモリーでり、大脳皮質はハードディスクである。夢はデフラグである。

海馬はストレスに弱いという特徴もありストレスがあるとき、睡眠の質は低下しがちで、ストレスによる睡眠不足はダブルで記憶が障害される⇒認知症のリスク増大。

成人の場合、1日7〜8時間の睡眠は必要、若い頃の寝不足が睡眠負債となり人生100年の後半50年を強烈に劣化させる。睡眠不足になると、本格的なメンタル不調になり、うつ病の人の約80%に睡眠障害がある、睡眠障害の約80%はうつになる!⇒認知症のリスク増大。

「こころ」は、脳が生み出す働きのごく一部。

気持ちが沈んでいる原因は「脳の働きが落ちている」⇒脳が覚醒していないと「つらい」が生まれる⇒脳には、働きが落ちるとネガティブな感情を生み出す、という特性。反対にポジティブな感情は脳が元気に働くことで生まれる!

脳疲労の脳は、パソコンに負荷がかかりすぎ画面上に円が現れて、「くるくる」と回り続けている、あの状態と同じ。ネガティブな感情に押し潰されそうになっているのであれば、まず自分の脳の働きをアップする熟睡と癒し(効果有る休憩)が大事。

★脳疲労、防ぐ手立ては、熟睡の・・家を創るぞ、真なる学び  弊社のセミナーに是非ご参加を!