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効率4倍以上はマルチパスウェーでは絶対縮まらない

自動車業界とテック業界の大きな違いは、設計して市場に出す方法。多くの技術がティア1のサプライヤーに外注、ティア1⇒ティア2にさらに外注、ティア2⇒ティア3へ外注、そうしたサプライヤーから電子制御ユニット(ECU)等の部品などを購入して、それらを組み合わせ製品化。

基本、自動車メーカーは商品計画設計をして後(具体的開発等)は全部下請けに丸投げ、自動車メーカーはただの組み立て工場⇒BYDに買収された元豊田商店の下請金型メーカー社長はBYDは豊田商店の3倍以上のスピード感だと言って居た。豊田商店の言う事はコスト低減に次ぐ低減ダケとの事。

ボンボン黒縁メガネが下請けを守ると宣言⇒これは下請けが無ければ豊田商店が機能しない(開発力が無い等)との宣言である。

テスラが内製率を高めソフトウェア―から半導体、人工知能からスパコン「Dojo」蓄電池は勿論の事、電池の原料の鉱山にまでコミットしているのとは大違いである。

スマホへの転換で主役はiOSとアンドロイドという2つのソフトウエアのプラットフォーム。スマホへの転換のような大きな変化が現在自動車で起きて居る、自動車の進化で最も重要なソフトウエアと半導体。

内燃エンジン単体のエネルギー利用効率は35〜38%、6割強のエネルギーが音や振動、熱として損失。駆動用モーターの効率は93%。最終的にはモーターがエンジンに勝る、トータルのエネルギー効率が以下である。
         2023年時点     2050年時点

1,BEV       77%       81%・・・・圧倒的な差は縮小しない!
2,水素燃料車   33%       42%
3,ディーゼル車  20%       22%
4,ガソリン車   16%       18%

そして今の今蓄電池技術が爆発的進化をしている事を勘案するとBEVがICE車より安くなる近未来が確実に来る。当然、3倍以上の耐久性や使用中の電費や整備費のコストはBEVが激安であるので・・BEV化は当然の選択である。

「豊田商店MWS」を開催⇒豊田商店のものづくりについて語る、発表会で役員はギガキャストを取り入れた事を称して世界最先端のテスラを・・・「ベンチャー企業にも学ぶ所は有る」と・・格下に見た発言をした。もう世界最先端の大組織、豊田商店の3倍以上の時価総額の世界最先端企業集団をベンチャーと呼ぶ事自体もう終わっている。そしてもう社長は変わっているのに会長(ボンボン氏)から指示された的な発言、社長パッシング、社長ディスリもとてつもなく豊田商店の真実を現している。傀儡社長と云う事だろう。

★傀儡の、皆々目線、我有らず・・・出しゃばり好きの、ぼんぼん命   お飾り社長気の毒である。

★ピンハネを、延々やりて、搾取する・・企業風土の、限界必至   時代淘汰は必然かもね?