100年に1度の大転換期と自動車メーカーは云うけど言動不一致
日本では2023年8月は日本車の生産が過去最大の爆増状態だとか・・・自動車産業は大ハッピー???増大分は日本の激安車カローラやRAV4等をアメリカ人(16%増)と日本人(45%増)のみが爆買いしたと云う事である。日本の45%増って?日本人そんなに好景気?不思議??唯のバカ??どっちよ!
世界自動車生産は2022年に8,575万台、その内約3割2572万台が日本の自動車メーカー車である。国別の生産台数は下記となっている。販売台数は下記とは違い米国やドイツを除く欧州、アジア諸国は製造台数より多い。
2022年 自動車 生産台数
順位 国名 単位:台
1 中国 27,020,615・・ 世界の全生産の31.5%は中国で生産されている。
2 米国 10,060,339
3 日本 7,835,519・・・日本のメーカー製は外国生産が1789万台(全体の約7割)
4 インド 5,456,857
5 韓国 3,757,049
6 ドイツ 3,677,820
7 メキシコ3,509,072
8 ブラジル2,369,769
9 スペイン2,219,462
10 タイ 1,883,515
11 インドネシア1,470,146
12 フランス1,383,173
13 トルコ 1,352,648
14 カナダ 1,228,735
15 チェコ 1,224,456
16 スロバキア1,000,000
17 イギリス 876,614
18 イタリア 796,394
19 マレーシア702,275
20 ロシア 608,460
21 南アフリカ555,889
大問題はここから、今の今中国がド不景気で中国製のBEV車を始めとする車が過剰生産分の約1000万台がアメリカ以外の国々への輸出に向かう。この中国製の車の競合車が世界では日本車と云う事になる。日本車はコスパでは中国車に対して4割程度の負け(同性能で日本車が中国車より4割高い)をきして居る状態!品質はもう日本車と遜色ないレベル迄達しているし性能は日本車より遥かに上。そして中国マーケットでは日本車は100万円以上の値引きをしても全く売れて居ない事実が有り、今後この状態が世界のマーケットも波及して中国国内と同様となる可能性が大
そして日本車の中国に次ぐマーケットの米国でも「インフレ抑制法(歳出・歳入法)」、通称IRA(Inflation Reduction Act)法で電池や自動車のアメリカ囲い込み戦略で現地生産は爆増中⇒日本で生産した自動車がアメリカには輸出出来なくなる⇒日本人の雇用が無くなる。
そして、今後日本人の大好きなベンツなどの欧州メーカーと中国メーカーの合弁企業のBEV車が日本のマーケットにも大挙として押し寄せる近未来となる。マルチパスウェーなんて寝言云って居るどこかの企業も2026〜2027年にかけて発売予定の新型BEV車の性能を中国メーカーはすでに今時点2023年夏には実現してしまって居る、3年後にはさらに先を行く事は間違いない。豊田商店!気付いたら終わり!なんて事になる事が超心配である。
★自動車が、役目を終わり、BEVへ・・FSDが、当たり前の世 リープフロッグでFSD+MaaSの世
★日本車の、フェードアウトの、未来有り・・何で飯食う、未来の不安