« ジャニーズ問題は日本の村社会の腐敗の現状と同じ | メイン | 100年に1度の大転換期と自動車メーカーは云うけど言動不一致 »

憧れても、その憧れは貴方を幸せにする可能性は低い

超高級車は年収3000万円以下の人には超ド不便・・維持費爆増、大会社の経費で落ちる人のみのの使用物で有る事は間違いない事!基本自分の年収以上の新車価格のクルマはベネフィットより負担が大きい!・・・しかし日本車は危険過ぎてリスクが極大と云う事も忘れてはならない。

超高級車の新車販売店のみでないと自動車の車両保険は基本加入できない。ディーラー以外の販売店等で超高級車を買うと自動車の車両保険に加入できない。また、仮に加入を出来たとしても年間保険料が50〜200〜300万円なんて事になる。

時折、普通の家、建売的なごくごく普通の家に15年前のベントレー(乗り出し新車価格3000万円⇒中古価格300万円程度)などが屋根なしの駐車場に止まっている光景を豊橋でも複数見かけるが・・・中古の値落ちの大きさは修理回数や修理費用に確実に2乗で比例する。

見る度に・・”お気の毒”・・としか思えない。修理代3桁万円、修理期間半年以上なんて普通に起きるクルマである。仮に部品が手に入ったとしても基本普通の修理屋ではマトモナ修理さえ不可能な事が多い恐ろしいクルマとしてエンスー界隈ではイタ車や英車は痛車として有名である。ふー

ド中古オーナーがベントレーなどの正規デーラーに出向き修理を依頼するメンタリティーが保てるかも大問題である。金銭感覚が1桁違う人との会話となる。そして担当者もお客様を見切る事が大得意!こいつ普通のサラリーマンと思われたら鼻であしらわれる。

いくら金が有っても自分の金の場合、高級車カテゴリーでも1つの車種で年間3万台以上(ポルシェ911は2022年全世界で約4万台)売れていない車には絶対に手を出さない方が良い!もちろん、金などいくらかかっても良いと云う人は例外である。コスパを気にする人はプレミアムメーカーでは年間10万台以上売れていないと維持費が爆増する覚悟が必要。

日本と云う国では人生の最大コスト(普通の人で普通の国産車の人生コスト5000万円⇒ベンツのSクラスだと1億4000万円⇒稼働率5%)は確実に自動車である事は間違いない事実である。確かに車は有れば便利だが・・・その人生でのコスパは最悪なのも自動車でもある。モノ事には確実に裏と表があり、表ダケを大々的に宣伝する商業主義の罠に嵌り、裏をキチンと認識して買わないとヒドイ目に遭う。最悪人生が突如不本意に終わる事さえ多発して居る現実をキチンと認識すべきである。

まぁ〜クルマ選びも人選びと同じような特性がある!!!確実にある。ファッションと同様に身の丈に合う、如何に自分自身に”しっくりとなじんでいる”かがとても大事な気がする。家創りも全く同じである。背伸びなどせずに・・・自分自身をキチンと内観出来ない人は確実に家によって不幸にされる事が多い気がする。

時代はモノからコトへ、そしてトキ(時の質)へ移行して居る事をキチンと認識しましょう。

★自動車の、役目終了、新時代・・・ニューノーマルの、生きる不可欠  温暖化の元凶が自動車