浦島太郎の老人・・・それが日本そのもの
日本のあらゆるメディアの嘘の垂れ流しが許されている腐敗国家・・恐ろしい嘘が蔓延する社会である。
日本のホンダが新しいBEVを中国の工場で作り欧州に向けて新発売した、しかし、このホンダの新型BEVの欧州向け新型EV(電気自動車)「e:Ny1(イーエヌワイワン)」を発売、性能はとてつもなく低い、電費最悪、当然エネルギー効率最悪、そしてそのビークルとしての性能は3年前に発売されたテスラモデルYの7〜8割程度の性能しか無い。しかも、値段はテスラモデルYより高い。
同等のライバルの中国製のBYDのドルフィンより約200万円弱も高いのである。そして性能もドルフィンの方が良い!
ホンダの経営層の頭の中は・・・確証バイアスのお花畑状態・・である事が容易に想像が付く!こんな超コスパ最悪の商品がモータリゼーションの知識が最高の欧州で売れると考えて発売するのだから・・
断言しよう!!!絶対に売れない、今のトヨタや日産のBEVと同様に惨めな結果となる。現在ホンダの新型の電気自動車「ホンダENS1」は定価400万円で売られて居るが、中国で140万円も値引きして260万円(普通車SUVが日本の軽四価格で売られている)で売られている。定価より約140万円もコストダウンしても、全く売れて居ないのである。日本国内モデルのホンダe451万円も超低性能で全く売れて居ない。
日本の自動車メーカーのBEVは世界でのコスト競争力は皆無の状態が今の今である。この状態を改善する事は、まず出来ないと思われる。つまり、日本の全ての自動車メーカーはフェードアウトの運命と言える。
浦島太郎物語の・・・玉手箱を空けた年老いた老人、浦島太郎、だれも気に留めない、誰も価値を認めない唯の死に待ち人の老人・・それが日本の自動車メーカーであろう。その事を、その事実を知った貴方と私はチョーラッキーである。その現実を受け入れてこれからの日本の大衰退時代を生きる知恵を今から仕込む事が可能である。
★幸運だ、事前に知りし、大衰退・・それを前提、生きる知恵有り